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シー
シーメンス株式会社(Siemens K.K.)
電機・産業機器・産業ソフト
公式サイトを見る ↗
ドイツSiemens AGの日本法人。産業オートメーション・産業用ソフトウェア(デジタルインダストリーズ)、ビル・電力インフラ(スマートインフラストラクチャー)、鉄道(モビリティ)の各分野で、製品・ソフトウェア・サービスを国内の製造業や社会インフラ事業者に提供する。2022年にシーメンスPLMソフトウェア系の国内法人を、2026年8月にアルテアエンジニアリング株式会社を吸収合併し、産業ソフト事業を拡大している。
注記
【注記/設立】現在の法人は2001年12月設立(法人番号6011001043766)で、会社案内では1970年10月の日本シーメンス株式会社設立を創業起点としています。
外資系グローバルに働きたいものづくりに携わりたい社会インフラを支えたい安定した大企業で働きたいグローバル展開営業・セールスエンジニア(ソフトウェア)コンサルタントカスタマーサクセス/サポートマーケティングコーポレート(経理・法務・総務等)
1970年10月1日(日本シーメンス株式会社として設立、1979年4月に現商号。会社案内2025年12月改訂版)/現在の法人の設立年月日は2001年12月20日 設立
(gBizINFO)
東京都品川区大崎1-11-1 ゲートシティ大崎ウエストタワー 本社
(登記上本店:東京都品川区大崎1丁目11番1号、法人番号6011001043766)
情報なし 従業員数
(日本法人単体の従業員数は公式サイト・会社案内に記載なし。gBizINFOでは403人と掲載〈時点不明〉。グループ全体は約318,000人〈2025年9月30日時点〉)
産業オートメーション・産業用ソフトウェア(デジタルインダストリーズ)、ビル・電力インフラ(スマートインフラストラクチャー)、鉄道関連(モビリティ)の製品・ソフトウェア・サービスの輸入・販売・保守・開発(2025年12月時点の会社案内) 事業内容
主な事業・主力商品
Siemens AGグループの日本における中核会社で、事業は大きく3分野。デジタルインダストリーズ部門ではPLC・モーションコントロール等のファクトリーオートメーション機器と、NX・Teamcenter・Simcenterなどの設計・シミュレーション・製造ソフトウェア(旧シーメンスPLMソフトウェア、2026年8月に吸収合併したアルテアの解析ソフトを含む)を扱う。スマートインフラストラクチャー部門はビルオートメーション、配電・電力機器、モビリティ部門は鉄道関連システムを手がける。
顧客・ビジネスモデル
顧客は自動車・機械・電機・化学などの国内製造業、ビルオーナーやゼネコン、電力・鉄道などのインフラ事業者。ハードウェア製品の販売に加え、産業用ソフトウェアのライセンス・サブスクリプション提供、保守サービス、エンジニアリング支援を組み合わせる。工場のデジタルツイン化や産業用AIの導入など、DXを軸にした提案型営業が中心で、パートナー企業経由の販売も行う。防衛省向けのライセンス提供など官公庁との取引も確認できる。
業界内でのポジション
グローバルではSiemens AGが2025年9月期売上高789億ユーロ、従業員約318,000人を擁するエレクトロニクス・オートメーション・デジタル分野の世界最大級の企業で、産業用ソフトウェア(PLM/CAE)でも上位のシェアを持つ。日本では1887年の東京・築地での事務所開設から130年以上の歴史があり、日本の製造業のデジタル化を支援する外資系メーカーとして、三菱電機やオムロン、ロックウェルなどと競合しつつ独自の立ち位置を築いている。
今後力を入れる事業(配属可能性)
会社案内やグローバル方針では「産業用AI」「デジタルツイン」「工場の効率化」「持続可能な交通・都市」を注力領域としている。2026年8月のアルテアエンジニアリング株式会社の吸収合併により、CAE・データ解析・HPC領域のソフト事業の統合が進む見込み。国内の新卒採用はデジタルインダストリーズ部門(営業・技術・マーケティング等)やスマートインフラストラクチャー部門のプロジェクト職での募集・インターンが確認でき、これらが主な配属先と考えられる。
経営理念・ビジョン
グループ共通のパーパスは「すべての人々のために、日常を変革する(Transform the everyday)」。テクノロジーで産業・インフラ・輸送の変革を支え、現実世界とデジタル世界を融合させることを掲げる。国内の会社案内でも同じパーパスを軸に、日本のものづくりのデジタル化や脱炭素への貢献をうたっている。
企業が求める人物像(選考ポイント)
グローバル採用サイトでは「多様なバックグラウンド・スキル・関心を持つ人材」「革新的で実行力のある思考ができる人」を求めるとしている。国内のインターン募集要項では日本語・英語で対話できること(目安:日本語能力試験N2以上、TOEIC550以上)、募集職種に関連する専攻であることを条件に挙げており、語学力と専門性、多様性を尊重する姿勢が重視されると読み取れる。選考は応募→書類審査→面接→決定の流れで、AIはあくまで補助ツールとして使い、採用判断は人が行うと明記している。
選考情報(新卒・中途)
新卒採用公式
Webエントリー(履歴書・志望動機書) → 書類選考 → 面接(複数回) → 内定(インターン参加者は早期選考ルートあり)
中途採用公式
求人ポータルから応募 → 書類審査 → 面接 → 内定・入社手続き
待遇・働き方
平均年収情報なし
情報なし
出典・補足
外資系日本法人のため有価証券報告書はなく、公式な平均年収の開示は確認できなかった。社員クチコミの平均年収は回答者が100名未満のため採用していない
月平均残業推定
(社員クチコミの集計値)月19.5時間
出典・補足
有給取得率推定
(社員クチコミの集計値)68.1%
出典・補足
休日日数推定
完全週休2日制・祝日・年末年始休暇
出典・補足
年間休日日数の公式公表は確認できず・。有給休暇は初年度10日、6年目以降20日、傷病休暇は初年度7日・翌年以降年10日
リモートワーク公式
ハイブリッド勤務
在宅とオフィスの併用・。グループ全体では週2〜3日のモバイルワークを標準としている
出典・補足
新卒で入るなら
初任給は固定残業代が含まれるかどうかも併記しています。公式=公式の募集要項・厚生労働省の公表データ、就職サイト掲載=企業が就職情報サイト(マイナビ・リクナビ)に自ら掲載した情報(採用人数・離職・インターン)、口コミ=インターン参加者などの口コミ(本選考との関係のみ。投稿者の卒業年と掲載サイトを併記)。
初任給情報なし
情報なし
公式サイトに日本法人の新卒募集要項の掲載がないため
新卒採用人数情報なし
情報なし
新卒採用実績の公表なし
新卒離職状況情報なし
情報なし
新卒者の離職状況の公表なし
インターン公式
実施あり
出典・補足
卒業年の指定なし。本社(東京)での3か月以上の有償の学生インターンシップ。営業・技術・営業サポート・プロジェクトサポートなど
応募条件は高専・大学・大学院に在籍中の学生で、最低3か月以上就業可能な方。時給1,500円。日本語・英語でのコミュニケーションが必要。 対象:卒業年の指定なし 出典:
jobs.siemens.com ↗
インターンと本選考公式
早期選考の案内あり
出典・補足
卒業年の指定なし・長期の有償インターンシップ。公式の募集要項に参加後の希望者は「早期新卒採用プロセスにお進み頂けます」と記載
福利厚生
濃い色=公式情報、薄い色=口コミ等の推定情報
ハイブリッド勤務・モバイルワーク
Siemens Graduate Program
有償学生インターンシップ
柔軟な働き方(パートタイム・ジョブシェアリング・長期休暇)
企業型確定拠出年金・団体保険・福利厚生倶楽部
研修・語学学習
最終調査日: 2026年9月25日 情報源: 国税庁法人番号公表サイト・gBizINFO・シーメンス会社案内(2025年12月改訂)・公式採用サイトおよび自社求人ポータル(jobs.siemens.com)・PR TIMES掲載プレスリリース・就活情報サイトの募集要項・OpenWorkの社員クチコミ集計をもとに要約
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