KDDIグループでアジャイル開発とサービスデザインに特化したDX専門会社。2016年発足の社内組織を母体に2022年に独立し、KDDI Digital Divergence Holdings傘下で事業展開している。
KDDIグループ内外の新規事業・プロダクト開発をアジャイル手法で支援することが主力事業。デザイン思考を取り入れたサービスデザインから、実際のシステム開発・運用までを一貫して提供する。
KDDIグループ各社の新規事業開発を中心に、外部企業のDX案件も受託するBtoBモデル。少人数の開発チームによる高速な仮説検証(アジャイル開発)を武器に、プロジェクト単位で価値を提供する。
大手通信キャリア系のDX専門会社として、アジャイル開発領域に特化した独自のポジションを築いている。KDDI Digital Divergence Holdings傘下の姉妹会社(Scrum Inc. Japan等)と連携し専門性を強化している。
生成AIを活用したプロダクト開発支援、KDDIグループの新規事業創出プロジェクト、スクラム・アジャイル手法の社内外への展開・人材育成事業に力を入れている。
「ビジネスの種づくりからプロダクト開発までを一貫してサポート」することを掲げ、アジャイルな価値創出を通じてパートナー企業とともにイノベーションを生み出すことを目指す。
変化を前向きに捉え、小さなチームで自律的に動ける人物を求める。技術力に加えて、顧客やチームメンバーと対話しながら仮説検証を繰り返せる姿勢が重視される。