1923年、古河電気工業とドイツ・シーメンス社の資本・技術提携により創業した総合電機メーカー。発電機やパワー半導体(IGBT)などの「エネルギー」「インダストリー」「半導体」「食品流通(自動販売機等)」の4事業分野を展開し、電力インフラから食品流通まで幅広く社会を支える。東証プライム上場。
発電設備や変電機器を扱うエネルギー事業、産業用モーター・ドライブを扱うインダストリー事業、パワー半導体(IGBT等)を扱う半導体事業、自動販売機・飲料ディスペンサーを扱う食品流通事業の4分野を展開。
電力会社、製造業、自動車メーカー(パワー半導体)、飲料メーカー(自動販売機)など幅広い業界を顧客に持つ多角的BtoBビジネス。2026年3月期の連結売上高は1兆2,276億円。
パワー半導体(IGBTモジュール)分野で世界トップクラスのシェアを持ち、電動車・再エネ関連市場の拡大を追い風に成長を続けている。
EV・産業機器の省エネ化を支えるパワー半導体事業や、再生可能エネルギー関連の電力インフラ機器の拡大に経営資源を集中。
経営理念「顧客第一主義に基づき、独自の技術・製品・サービスを提供し、社会の発展に貢献する」を掲げる。
電気・電子・材料工学などの専門性を活かし、パワーエレクトロニクス分野で社会課題の解決に挑戦する意欲を持つ人物を求める。