1897年創業、1917年設立の日本を代表する重電メーカーの一つ。発電システムや変電機器などの電力インフラ機器、鉄道・上下水道向け社会システム機器、電動車駆動システムなどを手がけ、社会インフラを技術面から支えている。東証プライム上場。
「電力インフラ」「社会システム」「産業電子モビリティ」「フィールドエンジニアリング」の4グループを通じて、発電システム、変電機器、再生可能エネルギー関連製品、電動車駆動システム、メンテナンスサービスなどを提供。
電力会社、鉄道事業者、自治体(上下水道)、製造業などを主要顧客とし、機器の製造販売に加え長期保守サービスを提供するBtoBビジネスモデル。海外売上高比率は約28%。
重電分野において日立製作所・東芝・三菱電機などの総合電機大手に次ぐ専業メーカーとして、変電・モーター技術に強みを持つ。
再生可能エネルギー関連設備や、EV・産業機械向け電動化ソリューション(モーター・インバータ)の拡充に注力。
企業理念「地球にやさしい社会の実現に向け、電気エネルギーを核とした技術・製品・サービスを提供する」ことを掲げる。
電気・機械工学の専門知識を活かしながら、社会インフラを支える責任感と長期的な視点で顧客と向き合える人物を求める。