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農林

農林中央金庫(The Norinchukin Bank)

金融 / 系統金融機関
公式サイトを見る ↗

JA(農業協同組合)・JF(漁業協同組合)等の系統組織を会員とする協同組織金融機関。会員からの膨大な資金を国内外の市場で運用する機関投資家としての側面も持ち、日本の農林水産業を金融面から支えている。

社会インフラを支えたいグローバルに働きたい営業・セールス経営企画・事業企画データサイエンティスト/AI・機械学習コーポレート(経理・法務・総務等)
1923年12月20日(産業組合中央金庫として創設、1943年に現名称に変更) 設立
東京都千代田区(大手町・有楽町エリア) 本社
3,321名(2026年3月31日現在) 従業員数
認可法人(農林中央金庫法に基づく系統金融機関、JA・JF等の会員による出資) 会社区分
2024年度(2025年3月期)に外国債券等の含み損処理により約1兆8,078億円の巨額最終赤字を計上し、奥和登理事長が引責辞任。 経営動向(訂正・補足)
2025年度は経営再建が進み、純利益1,214億円と黒字回復(詳細は各期の決算公表資料を参照)

主な事業・主力商品

JA・JFなど系統組織への資金供給、食農ビジネス関連融資、国内外の株式・債券・オルタナティブ投資による資金運用(投資ビジネス)、リテール・コーポレート業務を展開している。

顧客・ビジネスモデル

全国のJA・JF・森林組合など系統組織とその構成員が会員。会員から集まった多額の資金を国内外の市場で運用し、収益を会員に還元する機関投資家としての性格が強い。

業界内でのポジション

農林水産業に関わる金融機関としては国内最大級で、運用資産規模は世界的な機関投資家としても知られる。海外の債券・オルタナティブ投資にも積極的に取り組んでいる。

今後力を入れる事業(配属可能性)

食農分野への投融資強化や、グローバルな市場運用体制の高度化に力を入れており、市場運用・グローバル投資関連人材の採用を進めている。

経営理念・ビジョン

「金融力で、食と農をつなぎ、支える。」を掲げ、日本の農林水産業の発展と豊かな食を支えることを目指している。

企業が求める人物像(選考ポイント)

日本の農林水産業への関心と、グローバルな金融市場で運用実務に携わる高い専門性への意欲の両方が求められる(具体的な選考フローは公式情報からは確認できず、一般的な系統金融機関の採用プロセスに基づく推定)。

選考情報(新卒・中途)

中途採用推定
書類選考 → 適性検査 → 複数回面接 → 最終面接 → 内定
新卒採用推定
エントリーシート → Webテスト → 複数回面接 → 最終面接 → 内定

待遇・働き方

平均年収推定
約804万円(参考値)
出典・補足
農林中央金庫は有価証券報告書を提出していない法人で、会社が公表している開示資料はディスクロージャー誌。そのため平均年間給与は会社の資料そのものでは確認できていない参考値。ディスクロージャー誌2026の資料編に「従業員の状況」が掲載されており(資料編:nochubank.or.jp ↗ 、一覧:nochubank.or.jp ↗ )、同誌のプロフィール部分では従業員数3,321人が確認できる(nochubank.or.jp ↗ )。
平均給与月額公式
552千円
平均勤続年数公式
14.1年
出典・補足
男性13.7年/女性14.7年)(農林中央金庫・2023年度末時点、公式ESGデータ。参考:2022年度14.1年〈男13.6/女14.9〉、2021年度13.7年〈男13.2/女14.7〉
出典:農林中央金庫 公式サイト「ESGデータ」 nochubank.or.jp ↗ (社会データ:職員数2023年度3,381人〈男性2,171人・女性1,210人〉、平均年齢39歳、平均勤続年数2023年度14.1年〈男性13.7年・女性14.7年〉、2022年度14.1年〈男性13.6年・女性14.9年〉、2021年度13.7年。職員数は「年度末退職者含む」注記。2026年9月9日閲覧時点で表の最新列は2023年度)。参考:厚生労働省「職場情報総合サイト(しょくばらぼ)」法人番号2010005004002のページ(最終更新日2026年6月3日)の「男女の平均継続勤務年数」 shokuba.mhlw.go.jp ↗ では男性13.4年・女性14年(基幹的な職種、しょくばらぼ2026年6月3日更新)。
有給取得率公式
80.6%
2023年度・全体、暦年管理に基づく実績値。一般職員84.9%、管理職68.1%
出典・補足
農林中央金庫公式サイト サステナビリティ「ESGデータ」 nochubank.or.jp ↗ に「有給休暇取得率(%)※1」として2021年度69.6、2022年度76.1、2023年度80.6(全体)と記載。注記※1「暦年管理に基づく実績値」。2024年度の列は掲載されていない(2026年9月時点)。
月平均残業公式
9.8時間
2023年度・全体。職種別:総合職13.0時間、支店総合職7.9時間、ビジネスエキスパート職3.6時間
出典・補足
農林中央金庫公式サイト サステナビリティ「ESGデータ」 nochubank.or.jp ↗ の「職場・働き方に関するデータ」に「平均残業時間(時間)」として2021年度12.4、2022年度12.0、2023年度9.8(全体)、総合職は16.7→15.4→13.0と記載。2024年度の列は掲載されていない(2026年9月時点)。参考:厚生労働省「職場情報総合サイト(しょくばらぼ)」法人番号2010005004002のページ(最終更新日2026年6月3日)の「一月当たりの労働者の平均残業時間」 shokuba.mhlw.go.jp ↗ では9.2時間(全体。総合職13.1時間・支店総合職4.8時間・ビジネスエキスパート職2.4時間、しょくばらぼ2026年6月3日更新)。
休日日数情報なし
情報なし
年間休日の実数が公表されていません
出典・補足
農林中央金庫 新卒採用サイト「募集要項」 nochubank-saiyo.com ↗ (2026年9月確認)。休日・休暇欄は「完全週休二日制」と休暇制度のみの記載で、年間休日の日数は公表されていない。勤務時間は8:50〜17:10。公式サイトのESGデータ nochubank.or.jp ↗ にも年間休日日数の掲載はなく、同ページには年間実労働時間1,860時間(2023年度)が掲載されている。 公表されている休日・休暇の内容:完全週休二日制(年間休日日数の公表なし)。年次有給休暇20日(初年度15日、年1回の長期連続休暇を含む)、時間単位年次有給休暇、産前・産後休業、育児休業、配偶者転勤休業などを併設/新卒採用の全コース(総合職オープン、GI&B、クオンツ、事務・IT、支店総合職、ビジネスエキスパート職)共通の募集要項・2026年9月時点
リモートワーク公式
テレワーク制度あり
出典・補足
2021年4月に対象職員と利用回数の制限を撤廃し、半日単位・終日単位に加えて短時間単位での利用も可能(午前は職場・午後は自宅といった組み合わせも可)。あわせて時差勤務も10分刻みで前後120分まで拡大。出社頻度の目安や対象職種の内訳は公表なし/2026年9月時点
農林中央金庫 新卒採用サイト「私たちのダイバーシティへの取り組み」(ダイバーシティ推進班兼人事企画班職員のインタビュー) nochubank-saiyo.com ↗ (2026年9月確認、制度拡充は2021年4月)。募集要項 nochubank-saiyo.com ↗ および公式ESGデータ nochubank.or.jp ↗ には在宅勤務の頻度・利用率の数値の記載なし。

新卒で入るなら

初任給は固定残業代が含まれるかどうかも併記しています。公式=公式の募集要項・厚生労働省の公表データ、就職サイト掲載=企業が就職情報サイト(マイナビ・リクナビ)に自ら掲載した情報(採用人数・離職・インターン)、口コミ=インターン参加者などの口コミ(本選考との関係のみ。投稿者の卒業年と掲載サイトを併記)。
初任給公式
月給27万5,000円+転勤約束手当2万5,000円(総合職オープンコース・全国転勤型)/月給27万5,000円(総合職 事務・ITコース等の本店勤務型)/月給26万5,000円(支店総合職・ビジネスエキスパート職)(学歴区分の記載なし、2027年4月入庫
固定残業代の記載なし)
出典・補足
本店地区以外への転居転勤時は転勤赴任手当3万円を追加支給。GI&B・クオンツコースは全国転勤型27万5,000円+2万5,000円/本店勤務型27万5,000円。 対象:2027年4月入庫(2027年3月末までに卒業・修了見込み者向け) 出典:nochubank-saiyo.com ↗
新卒採用人数公式
総合職オープンコース110名・支店総合職25名・ビジネスエキスパート職23名・事務・ITコース4名(2025年入庫
男女別の公表なし)
出典・補足
募集要項の「採用実績数」欄の「25年」表記。2024年は総合職オープンコース89名・支店総合職18名・ビジネスエキスパート職13名・事務・ITコース4名。2026年は総合職オープンコース130名など(予定)と記載。 対象:2025年入庫 出典:nochubank-saiyo.com ↗
新卒離職状況就職サイト掲載
2022年採用116名のうち離職0名、2023年採用125名のうち離職0名、2024年採用162名のうち離職0名(企業がマイナビ2027に掲載した若者雇用促進法に基づく情報)
出典・補足
インターン公式
実施あり
出典・補足
2028年卒向け。計6日間のSUMMER PROGRAM、2日間の秋冬BASIC PROGRAM、専門事業別のPROFESSIONAL PROGRAM、支店総合職の1日仕事研究
公式新卒採用サイトのエントリーページで「2028年卒向け」の入口がインターンシップ。SUMMER PROGRAMは2026年8〜9月、秋冬は2026年11月〜2027年1月。 出典:nochubank-saiyo.com ↗ マイナビ2028にも掲載あり:実施あり(2028年卒向け。仕事体験1件(実施日数 2~4日)。企業がマイナビ2028に掲載)
インターンと本選考公式
取得した情報を採用選考に活用
出典・補足
2028年卒向け・計6日間のSUMMER PROGRAM。公式に「本プログラムで得た情報」を「採用選考にて活用」と記載
公式のSUMMER PROGRAMページの記載。参加後、希望者には10〜11月に内定者座談会・OB/OG訪問を実施予定とも記載。 対象:2028年卒 出典:nochubank-saiyo.com ↗

福利厚生

濃い色=公式情報、薄い色=口コミ等の推定情報
フレックスタイム制度テレワーク制度プラチナくるみん認定取得住宅手当・社宅制度各種社会保険完備退職金制度・確定拠出年金
最終調査日: 2026年9月25日 情報源: 農林中央金庫公式サイト(組織概要)を参照。
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