「レーベン」ブランドで新築分譲マンションの企画・開発・販売を全国で展開する不動産デベロッパー。不動産流動化・賃貸・流通事業も手がける。2022年10月1日の持株会社体制移行に伴い、旧・上場企業「株式会社タカラレーベン」(証券コード8897)はMIRARTHホールディングス株式会社(東証プライム8897)へ商号変更し、事業を承継した100%子会社「株式会社タカラレーベン西日本」が現在の「株式会社タカラレーベン」に改称した。したがって当社自体は非上場で、MIRARTHホールディングスの完全子会社。
「レーベン」ブランドによる新築分譲マンションの企画・開発・販売を中核に、不動産流動化事業、賃貸事業、不動産流通事業を展開している。
マンション購入を検討するファミリー層・単身層向けに全国各地で分譲マンションを企画・販売するビジネスモデル。地方都市への展開にも強みを持つ。
「幸せを考える。幸せをつくる。」を掲げるブランドとして、全国規模でマンション開発を手がける中堅デベロッパーの一角。
地方都市でのマンション開発拡大、太陽光発電など再生可能エネルギー事業との連携が想定される。
「幸せを考える。幸せをつくる。」を企業理念に掲げ、暮らしの豊かさを実現する住まいづくりを目指す。
マンション開発という長期プロジェクトを推進する粘り強さと、顧客の暮らしへの関心が重視される傾向。