「六本木ヒルズ」「虎ノ門ヒルズ」など大規模複合都市開発で知られる非上場の総合デベロッパー。建物開発にとどまらず、街全体の運営・タウンマネジメントまで一貫して手掛ける独自のビジネスモデルを持つ。
六本木ヒルズ、虎ノ門ヒルズなどの大規模複合再開発、オフィスビル・住宅・商業施設の賃貸・運営、都市開発を軸としたタウンマネジメント、文化・芸術事業(森美術館等)。
自社が保有し続けるビルを長期運営することで収益を得る「保有型」デベロッパーであり、開発後も街全体の価値を維持・向上させるタウンマネジメントまで一貫して担う。
大規模複合再開発のパイオニアとして独自の地位を確立しており、上場せず長期視点での都市開発を続ける稀有な存在。
虎ノ門・麻布台エリアの再開発継続、国際競争力強化を目的とした都市開発、文化事業の拡充などが重点とされる。
職・住・遊・学・憩が融合した文化都心の実現を掲げ、都市の未来をデザインすることを志向。
長期的な視点でまちづくりに情熱を持ち、粘り強く多様な関係者と合意形成を進められる人材が重視される。