全国320以上の宿泊施設が加盟するホテルブランド「Tabist」を展開し、独立系ホテル・旅館のDXとブランディングを支援する(旧OYO JAPAN)。
全国のビジネスホテルから歴史ある旅館まで多様な独立系宿泊施設を「Tabist」ブランドとして統一し、予約導線やチェックイン等のオペレーションをDX化することで施設の収益力向上を支援している。
加盟する宿泊施設オーナー向けにブランド使用料・予約手数料・DXツール利用料を得るBtoBプラットフォームモデルを展開している。
インド発OYOの日本法人を前身とし、日本市場向けに再構築した独立系ホテルブランド/DXプラットフォームとして、地域密着型の宿泊施設支援で独自のポジションを築いている。
地方の独立系宿泊施設の加盟拡大、訪日インバウンド需要を取り込むための多言語対応・予約導線強化、データを活用した収益管理(レベニューマネジメント)機能の拡充に注力している。
「グローバルに画一的なホテルチェーン」から「日本の旅と宿泊環境に合わせた体験を提供するブランド」への転換を掲げ、地域の魅力を活かした宿泊体験の創出を目指す。
画一的なグローバルチェーンではなく日本の地域性を活かした宿泊体験の創出に共感し、加盟施設オーナーと伴走しながら課題解決を進められるコミュニケーション力・現場感覚が求められる。