千葉県浦安市に本社を置き、首都圏を中心にサービス付き高齢者向け住宅を運営する会社。VRで認知症の人の視点を疑似体験できる「VR認知症プロジェクト」でも知られる。
首都圏で複数のサービス付き高齢者向け住宅「銀木犀」シリーズを運営するほか、認知症の人の一人称体験をVRで再現する「VR Angle Shift」を自治体・企業・教育機関向けに提供している。
高齢者本人・家族を対象とした住宅運営による入居費・介護サービス収入と、自治体・企業・学校を対象としたVR研修プログラムの提供料収入を組み合わせる。
サ高住運営とVR認知症研修を組み合わせたユニークなビジネスモデルで、認知症ケア分野において先進的な取り組みを行う企業として知られる。
VRコンテンツを活用した認知症理解促進研修の全国展開や、地域に開かれた高齢者住宅づくり(多世代交流拠点化)に注力しており、施設運営・研修企画・法人営業職の採用を行う。
「あたりまえを疑う」を合言葉に、高齢者が地域社会とつながりながら自分らしく生きられる住まいと理解促進の仕組みづくりを目指す。
既存の介護観にとらわれず「あたりまえ」を疑い、高齢者本人の意思や個性を尊重したケアを実践できる人物を重視する。