1947年設立、三菱グループ系の機械専門商社。発電プラント・産業機械・各種プロダクト(産業用バルブ、水中ポンプ等)を三本柱に、国内外の設備投資案件を手がける東証プライム上場企業。
発電プラント関連機器(ガスタービン等のエネルギー分野が売上の約35%)、産業機械(約33%)、産業用バルブ・水中ポンプ等のプロダクト(約32%)を三本柱とする機械商社。三菱重工業グループとの取引関係が深い。
電力会社、プラントエンジニアリング会社、製造業など国内外の設備投資主体を顧客とし、メーカーからの機器調達・据付調整・アフターサービスまでを担う商社型のビジネスモデル。海外事業が売上の約22%を占める。
三菱グループ系機械商社として長い歴史を持ち、発電・エネルギープラント分野に強みを持つ点で、幅広い産業機械を扱う総合商社の機械部門とは異なる専門性を発揮している。
再生可能エネルギーや水素・アンモニア関連などの次世代エネルギー分野、環境負荷低減に資する産業機械の取り扱い拡大に注力しているとみられ、プラント関連営業や海外事業部門での配属機会が想定される。
エネルギー・機械分野で培った知見を活かし、社会インフラの発展と環境課題の解決に貢献することを目指すとされる。
プラントや機械設備といった大型案件を粘り強く進める調整力、メーカーと顧客をつなぐ技術理解力、グローバルに事業を推進する語学力・行動力を備えた人物が求められるとみられる。