2007年に銀行業を開業したインターネット専業銀行で、三井住友信託銀行とSBIグループの共同出資により設立された。SBI証券と連携する「SBIハイブリッド預金」や住宅ローン、BaaS(バンキング・アズ・ア・サービス)プラットフォーム提供などを主力事業とする。
インターネット専業銀行として、SBI証券と連携する「SBIハイブリッド預金」、住宅ローン、カードローン、外貨預金に加え、他企業向けにBaaS(バンキング・アズ・ア・サービス)プラットフォームを提供している。
個人向けにはネット完結型の預金・ローン・外貨取引サービスを提供し、法人向けにはBaaS基盤を通じて銀行機能をAPIで他社に提供するビジネスモデルを展開している。
GMOあおぞらネット銀行などと並ぶ主要ネット銀行の一つで、SBI証券との連携による「ハイブリッド預金」やBaaS事業への注力という点で差別化を図っている。
BaaS事業のさらなる拡大や、SBIグループ内の金融サービス連携強化、住宅ローンなど個人向け融資商品の拡充に力を入れていくと見られる。
テクノロジーを活用した「新たな形態の銀行」として、利便性の高い金融サービスを個人・法人双方に提供することを目指している。
テクノロジーと金融の両方に強い関心を持ち、スピード感のあるネット銀行の事業成長に主体的に関わっていける人材が求められると考えられる。