ドメイン取得やレンタルサーバーなどのインターネットインフラ事業を祖業に、決済・証券・暗号資産・セキュリティ・広告まで幅広く展開する、上場子会社12社を含む153社のグループを率いる持株会社。
もともとはインターネットのドメイン取得やレンタルサーバーなど「インターネットを使うための基盤」を提供する会社として始まりました。現在はグループ全体で、ネット広告、キャッシュレス決済、証券・FX、暗号資産、セキュリティ対策など、私たちの生活やビジネスに関わる幅広いインターネットサービスを手掛けています。
個人にはドメイン・サーバーの月額利用料や証券取引の手数料、法人には広告仲介手数料や決済手数料などを通じて収益を得ています。2025年12月期の連結売上高は2,856億円。グループ会社ごとに事業を分社化し、子会社の上場を進める「グループ経営」が特徴です。
日本のインターネットインフラ事業の草分け的存在で、ドメイン登録・レンタルサーバー市場で国内トップクラスのシェアを持ちます。事業ごとに会社を分けて機動的に成長させる経営スタイルにより、多角化した事業ポートフォリオを築いています。
決済・金融・セキュリティ・暗号資産事業やAI活用に注力。クリエイター・エンジニア比率48.9%を掲げ、技術人材の採用を強化しています。新卒はビジネス職・R&D(エンジニア)職の2トラックで募集。
コーポレートキャッチは「すべての人にインターネット」。創業者の理念をまとめた「スピリットベンチャー宣言」のもと、「夢を持ち、自分に勝つことで1番を目指す」ことを重視しています。
AIやロボットなど最先端技術への関心、インターンや起業・学生団体などでの実践経験、資格保有、エンジニアであれば技術力を示す実績(登壇・論文・プロダクト開発など)が評価されるとされています。