旧日本長期信用銀行を前身とし、2021年にSBIホールディングス傘下となった銀行。個人向けリテール金融からノンバンク・法人融資、地方創生関連ビジネスまで幅広く展開する「第4のメガバンク構想」の中核企業。
個人向け円定期預金・外貨預金・住宅ローン、法人向け融資、カードローン・信販事業(新生フィナンシャル等のグループ会社を含む)など、幅広いリテール・法人金融サービスを展開している。
個人顧客向けにはネットバンキングを軸とした利便性の高いリテールサービスを、法人・地方公共団体向けには地方創生に資する融資やコンサルティングを提供している。
SBIグループの金融エコシステムの中核を担う銀行として、地方銀行との連携(SBI地銀ホールディングス構想)を推進するなど、既存のメガバンク3行に次ぐ「第4極」を目指す存在。
SBI証券などグループ内連携によるリテール金融の強化や、地方銀行との資本・業務提携を通じた地方創生ビジネスに力を入れており、法人営業・デジタル人材の採用を強化している。
SBIグループの理念「顧客中心主義」のもと、テクノロジーと金融を融合させた新しい銀行のかたちを目指している。
変化の大きい環境の中で新しい金融サービスの構築に主体的に取り組める人材が求められる(具体的な選考フローは公式情報からは確認できず、一般的な銀行の採用プロセスに基づく推定)。