日清食品ホールディングスは世界初のインスタントラーメンを生んだ企業を母体とする持株会社で、「カップヌードル」「チキンラーメン」などの即席麺を中核に、冷凍食品・菓子・シリアルなど幅広い食品事業を展開している。
世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」、世界的ブランド「カップヌードル」を主力商品とし、冷凍食品「日清の冷凍麺」、菓子・シリアル事業なども手がけている。
国内外の小売・コンビニエンスストアを通じた一般消費者向けBtoBtoCビジネスが中心で、「カップヌードル」を軸に海外市場(米州・中国・アジア等)への展開を積極的に進めている。
即席麺市場において東洋水産(マルちゃん)と並ぶ国内トップ2の一角であり、「カップヌードル」ブランドは世界100か国以上で展開されるグローバルブランドとして高い認知度を誇る。
海外即席麺事業のさらなる拡大、環境配慮型パッケージや常温保存が可能な「完全栄養食」など新規事業領域への投資を強化している。
創業者・安藤百福の「食足世界平和(食が満たされてこそ世界は平和になる)」という創業精神を受け継ぎ、「EARTH FOOD CREATOR」として食の課題解決を目指している。
既成概念にとらわれない創造性とチャレンジ精神、「サムライ精神」に基づく自律的な行動力、グローバルに活躍する意欲を持つ人材を重視している。