みずほフィナンシャルグループの持分法適用関連会社である総合リース会社。前身は日本興業銀行系の「パシフィックリース」で、丸紅とも資本業務提携を行い、航空機リースや冷凍・冷蔵トレーラーリースなど幅広い分野で事業を展開している。
情報通信機器・産業機械等の一般リース、航空機リース、冷凍・冷蔵トレーラーリース、不動産関連ファイナンスなど幅広いリース・ファイナンス商品を法人向けに提供している。
製造業・物流業をはじめとする幅広い業種の法人顧客に対し、設備投資を支えるリース・ファイナンススキームを提供。リース料収入に加え、丸紅との提携を活かした物流・海外事業からの収益も伸ばしている。
みずほフィナンシャルグループの金融基盤と、総合商社である丸紅の事業ネットワークを併せ持つユニークな総合リース会社。中堅ながら特色ある提携戦略で存在感を発揮している。
物流・冷凍トレーラーリースなどの成長分野や、再生可能エネルギー関連の投融資に力を入れており、事業開発・海外事業人材の採用を強化している。
「リース・ファイナンスを通じて、お客さまの事業と社会の発展に貢献する」ことを掲げ、みずほグループ・丸紅グループとの連携によるシナジー創出を重視している。
幅広い業界の顧客に向き合う対応力や、グループ間連携を推進する調整力が重視される(具体的な選考基準は公式情報から確認できず、一般的な大手総合リース会社の傾向に基づく推定)。