スマホアプリと連携したVisaプリペイドカードを軸に、個人間送金や家計管理機能を備えたデジタルウォレット「Kyash」を提供するフィンテック企業。
スマホアプリと連動したプリペイド式のVisaカード「Kyash Card」を発行し、事前にチャージした残高で買い物をしたり、友人・知人にお金を送ったりできるサービスを提供しています。使ったお金を自動で記録する家計管理機能も備えています。
個人ユーザーにアプリとカードを無料で提供し、カード決済のたびに加盟店から受け取る決済手数料を主な収益源とするビジネスモデルです。
国内のキャッシュレス決済市場において、QRコード決済大手とは異なる「カード×アプリ」型の独立系フィンテック企業です。決済基盤を自社開発している点が強みで、決済企業Block(旧Square創業者の会社)など海外投資家からも出資を受けています。
決済インフラの信頼性向上(SREエンジニアなど)やウォレットアプリの機能拡充に力を入れています。エンジニア職を中心に採用を行っています。
ミッションとして「価値移動の新しいインフラとなる」、ビジョンとして「新しいお金の文化を創る」を掲げています。バリューは「頂点志向」「動いて風を知る」「ONE TEAM」の3つです。
専門性を持ちながらもチームでの協働を大切にできる人材、インフラレベルのサービスづくりに挑戦する意欲を重視しているとみられます。