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株式会社きらぼし銀行(Kiraboshi Bank, Ltd.)

金融 / 銀行
公式サイトを見る ↗

東京都民銀行・八千代銀行・新銀行東京の統合により誕生した、東京都心を地盤とする第二地方銀行。中小企業支援や事業承継など、東京の地域経済に密着した金融サービスを展開している。なお同社自体は非上場で、上場しているのは株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループ、証券コード7173、東証プライム市場です。

注記
【注記/上場区分】銀行自体は非上場です。株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループ(東証プライム、証券コード7173)が議決権の100%を保有しています。証券コード7173は持株会社のものであり、銀行のものではありません。
社会インフラを支えたい人の生活に深く関わる仕事がしたい営業・セールスコンサルタントカスタマーサクセス/サポートコーポレート(経理・法務・総務等)
創立1924年12月、2018年5月1日に株式会社東京都民銀行・株式会社八千代銀行・株式会社新銀行東京の合併により「株式会社きらぼし銀行」として発足 設立
(公式サイト会社概要 kiraboshibank.co.jp ↗ 、2026年3月31日現在)
〒107-0062 東京都港区南青山三丁目10番43号 本社
(公式サイト会社概要、2026年3月31日現在)。gBizINFO(法人番号4011101011492)の登記上本店も「東京都港区南青山3丁目10番43号」で一致(2026年8月確認)
2,054名 従業員数
(公式サイト会社概要、2026年3月31日現在)。親会社である株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループの2025年3月期有価証券報告書では、銀行業セグメントの従業員数2,118人(2025年3月31日現在、執行役員を含み嘱託および臨時従業員を含まない)。gBizINFO掲載の女性活躍推進法に基づく公表値は3,788人(男性1,874人・女性1,914人)で、集計範囲が異なる
銀行業。預金・貸出・為替を中心とした地域金融サービスを東京都を中心に展開。2026年3月31日現在、資本金437億円、総資産6兆6,215億円、預金残高5兆8,092億円、貸出金残高5兆145億円、店舗数164店舗、金融機関コード0137 事業内容
(公式サイト会社概要)。代表者は取締役頭取(代表取締役)渡邊壽信(公式サイト役員一覧、2026年6月24日現在)。銀行自体は非上場で証券コードを持たず、株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループ(東京証券取引所プライム市場上場、証券コード7173)が議決権の100.0%を保有する完全子会社(同社2025年3月期有価証券報告書「関係会社の状況」)。法人番号は4011101011492。公式サイトは kiraboshibank.co.jp ↗ 、新卒採用サイトは recruit.kiraboshibank.co.jp ↗

主な事業・主力商品

預金業務・貸出業務に加え、信託契約代理業も取り扱う登録金融機関。個人向けの住宅ローン・資産運用相談から、中小企業向けの融資・事業承継支援・DXコンサルティングまで幅広く手がける。

顧客・ビジネスモデル

東京都内の個人・中小企業が主要顧客。総資産6兆円超、都内約160店舗のネットワークを活かした地域密着型のリレーションシップバンキングを展開している。

業界内でのポジション

東京を地盤とする地方銀行として最大級の規模を持ち、都市部特有の中小企業支援・事業承継ニーズに強みを持つ。持株会社「東京きらぼしフィナンシャルグループ」の中核銀行。

今後力を入れる事業(配属可能性)

中小企業のDX支援やコンサルティング機能の強化、法人融資の拡大に力を入れており、法人営業・DXコンサルタント人材の採用を強化している。

経営理念・ビジョン

「光り輝く星(きらぼし)」を由来とし、東京の地域経済・中小企業とともに成長するパートナーであることを目指している。

企業が求める人物像(選考ポイント)

地域の中小企業経営者に寄り添い、経営課題の解決に主体的に取り組める人材が求められる(具体的な選考フローは公式情報からは確認できず、一般的な地方銀行の採用プロセスに基づく推定)。

選考情報(新卒・中途)

中途採用推定
書類選考 → 適性検査 → 複数回面接 → 最終面接 → 内定
新卒採用推定
エントリーシート → Webテスト → 複数回面接 → 最終面接 → 内定

待遇・働き方

平均年収推定
約600〜700万円
口コミ・求人サイトからの推定・回答者数は非公表
出典・補足
会社が公表した数値ではありません。社員口コミサイトに投稿された社員の年収と求人情報の想定年収をもとにした推定レンジです(回答者数・平均年齢は公表されていません)。口コミや求人は回答者のかたよりがあるため、実際の水準とずれることがあります。元の集計値:約632万円(求人・転職メディアの推計、2024年頃) 口コミベースの集計サイトでは605万〜765万円と幅がある
平均勤続年数公式
正行員 男性19年・女性17.3年/準行員 男性13.4年・女性18.6年/シニア行員 男性35.4年・女性35.5年(しょくばらぼ2026年7月1日更新)
出典・補足
厚生労働省「職場情報総合サイト(しょくばらぼ)」法人番号4011101011492のページ(最終更新日2026年7月1日)の「男女の平均継続勤務年数」 shokuba.mhlw.go.jp ↗ 。
月平均残業公式
27.3時間
全体。正行員18.9時間、しょくばらぼ2026年7月1日更新
出典・補足
厚生労働省「職場情報総合サイト(しょくばらぼ)」法人番号4011101011492のページ(最終更新日2026年7月1日)の「一月当たりの労働者の平均残業時間」 shokuba.mhlw.go.jp ↗ 。
有給取得率公式
67.4%
正行員。シニア行員87.2%・準行員81.7%・パートタイマー90.8%、しょくばらぼ2026年7月1日更新
出典・補足
厚生労働省「職場情報総合サイト(しょくばらぼ)」法人番号4011101011492のページ(最終更新日2026年7月1日)の「年次有給休暇取得率」 shokuba.mhlw.go.jp ↗ 。会社注記「全労働者平均の年次有給休暇取得率73.7%」。
リモートワーク公式
テレワーク
出典・補足
在宅勤務)を試行実施し推進中。モバイルワークを導入済み。あわせてフレックスタイム制(試行)、短時間勤務制度、就業時間シフト制を導入(利用率などの数値は非公表
公式新卒採用サイト「具体的な取り組み」(recruit.kiraboshibank.co.jp ↗ )。募集要項(recruit.kiraboshibank.co.jp ↗ )にもフレックスタイム制の記載あり
副業情報なし
情報なし
休日日数情報なし
情報なし
年間休日の実数が公表されていません
出典・補足
公式新卒採用サイトの募集要項(recruit.kiraboshibank.co.jp ↗ ) 公表されている休日・休暇の内容:完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始。連続9日間のリフレッシュ休暇および連続4日間のミニリフレッシュ休暇、半日休暇・時間単位休暇、産前産後休暇、育児休業、看護休暇、介護休暇、慶弔休暇あり(年間休日日数の数値は非公表)

新卒で入るなら

初任給は固定残業代が含まれるかどうかも併記しています。公式=公式の募集要項・厚生労働省の公表データ、就職サイト掲載=企業が就職情報サイト(マイナビ・リクナビ)に自ら掲載した情報(採用人数・離職・インターン)、口コミ=インターン参加者などの口コミ(本選考との関係のみ。投稿者の卒業年と掲載サイトを併記)。
初任給公式
大学院・大学卒 280,000円/短大・専門学校卒 221,000円(総合コース・デジタルコース、2027年4月入社
固定残業代の記載なし)
出典・補足
初任給は学歴区分のみで、コース別の金額区分はありません。 対象:2027年4月入社(2027年3月卒業・修了見込み者向け募集要項) 出典:recruit.kiraboshibank.co.jp ↗
新卒採用人数就職サイト掲載
103名
2025年。男性62名・女性41名。企業がマイナビ2027に掲載した若者雇用促進法に基づく情報
出典・補足
新卒離職状況情報なし
情報なし
公式の新卒採用サイト・募集要項に新卒入社者の離職状況の掲載がないため
インターン公式
実施あり
出典・補足
2028年卒向け。3日間の「3daysインターンシップ」、1日のオープン・カンパニー(法人・個人営業体験コースなど)。2026年8〜9月に開催
公式採用サイトのインターンシップページ(応募は2028年卒用マイページ) 出典:recruit.kiraboshibank.co.jp ↗ マイナビ2028にも掲載あり:実施あり(2028年卒向け。オープン・カンパニー等1件(実施日数 1日)。企業がマイナビ2028に掲載)
インターンと本選考公式
選考への影響なし
2028年卒向け。公式採用サイトに「参加、不参加が採用選考活動に影響を与えることは一切ありません」と記載
出典・補足
公式採用サイトのインターンシップページ 対象:2028年卒 出典:recruit.kiraboshibank.co.jp ↗

福利厚生

濃い色=公式情報、薄い色=口コミ等の推定情報
初任給
大学院卒・大学卒 280,000円/短大・専門学校卒 221,000円 公式新卒採用サイトの募集要項(recruit.kiraboshibank.co.jp ↗ )
昇給・賞与
昇給年1回、賞与年2回 公式新卒採用サイトの募集要項(recruit.kiraboshibank.co.jp ↗ )
勤務時間
8:30〜17:00、フレックスタイム制あり 公式新卒採用サイトの募集要項(recruit.kiraboshibank.co.jp ↗ )
福利厚生
各種社会保険、企業年金制度、総合福祉団体定期保険、育児支援諸制度、財形貯蓄、従業員融資、持株会、社宅・独身寮、保養所(直営・契約施設) 公式新卒採用サイトの募集要項および福利厚生ページ(recruit.kiraboshibank.co.jp ↗ 、recruit.kiraboshibank.co.jp ↗ )
育児休業取得率
男性100.0%・女性100%(2024年度)。マイナビ掲載の内訳は男性34名/対象34名、女性30名/対象30名 株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループ 2025年3月期有価証券報告書の「従業員の状況」における株式会社きらぼし銀行の行(男性労働者の育児休業取得率100.0%)および「サステナビリティに関する考え方及び取組」の指標(女性育児休業取得率100%・男性育児休業取得率100%、2024年度実績、2026年度目標100%)。マイナビ2027の企業公表値とも一致 会社が公表した資料そのものでは確認できていないため、参考情報として掲載しています。
女性管理職比率
18.9%(2024年度)。2026年度目標20.0% 株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループ 2025年3月期有価証券報告書(きらぼし銀行の管理職に占める女性労働者の割合18.9%、および人的資本の指標・目標)。同社統合報告書―ディスクロージャー誌2025ではきらぼし銀行の女性管理職比率を2021年度16.8%、2022年度18.9%、2023年度16.9%、2024年度18.7%と記載(集計基準により差がある)
人材育成・キャリア支援
階層別研修・業務別研修、行外派遣(外部派遣)制度、トレーニー制度、通信教育・自己研鑽支援、メンター制度、1on1ミーティング、360度評価の試行、職種転換希望者向けキャリア支援研修。2024年度の研修のべ参加者数6,274人・57,269時間・費用1億4,122万円 公式新卒採用サイト(recruit.kiraboshibank.co.jp ↗ 、recruit.kiraboshibank.co.jp ↗ )および株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループ 統合報告書―ディスクロージャー誌2025(きらぼし銀行の研修実績)
中途採用の状況
中途採用者数は2024年度46人、管理職に占める中途採用者の割合は2024年度21.9% 株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループ 統合報告書―ディスクロージャー誌2025(きらぼし銀行の実績値)
最終調査日: 2026年9月25日 情報源: きらぼし銀行公式サイト(会社概要)、Wikipediaを参照。
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