オンライン診療システム「YaDoc」「YaDoc Quick」を中核に、約4,000施設への導入実績を持つメディカルテック企業。製薬企業向けコンサルティングやPHRアプリ「Smart One Health」、分散型臨床試験(DCT)事業など、医療のデジタル化を多角的に推進している。
オンライン診療システム「YaDoc」「YaDoc Quick」を主力に、企業従業員向けAIヘルスケアプラットフォーム「Smart One Health」、DCT(分散型臨床試験)事業を展開している。
医療機関へのオンライン診療システムの月額課金提供、製薬企業向けコンサルティングやDCT支援など、複数の顧客セグメントに対するサービス提供によって収益を得ている。
オンライン診療分野の先行企業の一社として、武田薬品工業やグラクソ・スミスクラインなど大手製薬企業との協業実績を持つ。
DCT(分散型臨床試験)事業や、企業の健康経営を支援するウェルビーイング事業の強化に力を入れているとみられる。
「2030年までに、個別化された医療と情報が適切に届き、人々が主体的に考え、行動を起こしていく世界を作る」ことをミッションに掲げている。
医療のデジタル化というミッションに共感し、医療機関・製薬企業など多様なステークホルダーと連携しながら事業を推進できる人材が求められるとみられる。