中小企業の事業承継を支えるM&A仲介会社。10万社規模の企業データベースとAIマッチングを組み合わせ、譲渡・譲受の双方を完全成功報酬で支援します。2024年12月に東証プライム上場のチェンジホールディングスの完全子会社となりました。
中小企業の事業承継を主な目的としたM&A仲介事業を営んでいます。譲渡企業向けのSELLSIDEサービスと譲受企業向けのBUYSIDEサービスを提供し、顧客開拓、企業価値評価、M&A手法の策定、譲渡先・譲受先のマッチング、条件調整、クロージングまでを一気通貫で担います。約10万社規模の譲受企業データベースと、2026年1月にリリースしたAIマッチングシステム「KEPL」を組み合わせた、テクノロジーを介在させたハイブリッド型のM&A仲介を掲げています。
後継者不在などの課題を抱える中小企業のオーナー経営者(譲渡側)と、事業拡大を目指す企業(譲受側)の双方をつなぐ仲介モデルです。報酬は完全成功報酬制で、成約時に発生します。100名以上のアドバイザーが業界特化型の専門チームを組み、公認会計士・税理士・司法書士などの有資格者や投資銀行出身者がチームとしてバックアップする体制を敷いています。東京の本社、大阪の西日本支社、札幌の北海道オフィスを拠点に、全国の案件を扱っています。
2017年に事業を開始した新興のM&A仲介会社で、プラットフォームとアドバイザーを組み合わせた手法で業界に参入しました。2024年12月23日付で東証プライム上場の株式会社チェンジホールディングスの完全子会社となり、同社が持つデジタル技術とDX推進の知見とのシナジーを狙う体制に移行しています。上場している仲介大手に比べれば規模は小さいものの、10万社規模のデータベースとAIマッチングを武器に差別化を図っています。一般社団法人M&A支援機関協会に加盟しています。
親会社グループのデジタル技術を活かしたM&Aプロセスの高度化が今後の軸で、2026年1月にリリースしたAIマッチングシステム「KEPL」の活用拡大が象徴的な取り組みです。募集職種はM&Aアドバイザー(新卒・中途)、譲受企業を開拓する企業情報本部のマッチングセールス、法務(弁護士もしくは司法書士)などで、新卒はM&Aアドバイザー職としての採用です。勤務地は東京本社または大阪支社となります。
パーパスに「M&Aの未来を創る。お客さまの決断を支え、あらゆる地域の可能性をひらく。」、ミッションに「すべての人に、正しく価値のあるM&Aを。」を掲げています。コアバリューは、誠実に行動する「Integrity」、顧客視点で考える「Customer Success」、一流である「Professional」、業界の在り方を変える「Innovation」の4つです。M&Aを一部の企業だけのものにせず、正しく価値のある形で広げることを目指しています。
新卒採用の応募資格は、2028年3月末までに国内外の四年制大学を卒業見込み、または大学院を修了見込みの方で、全学部・全学科・国籍不問です。M&Aアドバイザーは顧客開拓から企業価値評価、マッチング、条件調整、成約までを一気通貫で担当し、社内外の専門家と連携してディールマネジメントを行うため、経営者と正面から向き合う対人力と、財務・法務の知識を学び続ける姿勢が問われます。選考は書類選考、個別面接、社長・役員による最終選考という構成です。