BIPROGY(旧日本ユニシス)は、金融・流通・公共分野の基幹システムからクラウド・アウトソーシングまで手がける独立系大手SIerである。
金融・流通・製造・公共など幅広い業界向けの基幹システム構築、クラウド・アウトソーシングサービス、ソフトウェア開発・販売を手がける総合ITサービス企業。
官公庁・金融機関・大手企業などの法人顧客に対し、システム開発・運用・保守やアウトソーシングサービスを提供し、継続的なストック型収益を得るBtoBモデル。
旧日本ユニシスとして長年培った金融・公共分野の実績を持つ独立系大手SIer。NTTデータや富士通などと並ぶが、特定メーカー系列に属さない独立系である点が特徴。2022年にBIPROGYへ社名変更し、ビジネスエコシステム創出企業への転換を掲げる。
業界の垣根を越えたビジネスエコシステムの創出、クラウドシフト・DX支援、生成AIを活用したサービス開発など。
Purpose(存在意義)として「すべての人たちとともに、人と環境にやさしい社会づくりに貢献します」を掲げ、高品質・高技術の追求、個人尊重とチームワーク、ステークホルダー価値創造の3つを大切にする。
変化を恐れずチャレンジできる人材、業界を超えた協働でビジネスエコシステムを創出できる人材、継続的な学習意欲と社会課題解決への情熱を持つ人材が重視される。