1988年に朝日新聞社のパソコン通信サービスとして始まった独立系インターネットサービスプロバイダ。個人向け「ASAHIネット」光回線・モバイルサービスに加え、教育機関向けクラウド型学習支援システム「manaba」も展開する東証プライム上場企業。
個人向けには光回線サービス「ASAHIネット光」やモバイル・WiMAX+5Gサービスを、教育機関向けにはクラウド型学習支援システム「manaba」を提供し、通信事業と教育ITの二本柱で展開している。
個人向けは月額課金型の通信サービス、教育機関向けは「manaba」のライセンス販売・保守が収益源で、安定したストック型ビジネスモデルを構築している。
外部調査機関の顧客満足度調査で長年上位を維持する独立系ISPとして高いブランド信頼性を持ち、教育クラウド分野でも大学・高校向けに独自のポジションを築いている。
ISPサービス満足度で長年高評価を得てきた強みを活かしたセキュリティ付加価値サービスの拡充や、大学・高校を中心に導入が進む「manaba」のさらなる機能強化・営業拡大に注力している。
顧客本位のサービス品質を追求し、通信とITの力で人々の学びと生活を支えることを目指す。
顧客満足度を重視する企業文化のもと、地道な品質改善や顧客対応に丁寧に取り組める人物を求める。教育ITサービスでは学校現場のニーズを理解し提案できる力も評価される。