2016年にシンガポールで創業し、東京・六本木に日本拠点を置くアジア発のテクノロジー企業。D2Cブランドの立ち上げからマーケティング、製造、物流までを一気通貫で支援するプラットフォームを15の国と地域で展開し、東証グロースに上場している。
ブランドのマーケティングからEC販売、製造、物流までをワンストップで支援する統合型プラットフォーム「AnyX」を中心に、インフルエンサーマーケティングの「AnyTag」、製造支援の「AnyFactory」、越境EC支援の「AnyShop」など複数のプロダクトを展開している。
アジア各国のブランド・広告主・D2C企業を主な顧客とし、SaaS利用料に加え、マーケティング運用代行やEC運営代行などのソリューション提供による収益も得るハイブリッド型のビジネスモデルを採用している。
東南アジア・東アジアを中心に15カ国・地域に展開するアジア発マーケティングテック企業として独自の広域プレゼンスを持ち、2022年に東証グロース市場へ上場した。日本国内のみならずアジア全域でのブランドDXを支援する数少ないプレイヤーの一つ。
AIを活用したマーケティング・製造・物流の効率化(AnyAI等)、東南アジア新興国市場でのプラットフォーム拡大、日本ブランドの海外展開支援に力を入れており、各職種で採用を強化している。
「ビジネスにおける障壁を取り除く(resolve barriers in business)」ことをミッションに掲げ、ブランド構築から物流までを一気通貫で支援することで、あらゆる規模の企業が国境を越えて成長できる世界を目指している。
多国籍でスピード感のある環境変化に柔軟に対応でき、グローバルな視点でビジネスを推進できる人物を求める。英語でのコミュニケーション力や、アジア市場への強い関心も評価されるポイントとなる。