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ヨド

株式会社ヨドバシカメラ(Yodobashi Camera Co., Ltd.)

小売(家電量販・EC)
公式サイトを見る ↗

ターミナル駅前の超大型店「マルチメディア○○」とネット通販「ヨドバシ.com」を両輪に、カメラ・PC・生活家電から日用品・化粧品・書籍まで幅広く扱う家電量販大手。1960年創業で本社は東京都新宿区。株式を公開しておらず、注文当日・翌日配送を全国無料で行う自社物流と、店舗とECを同一在庫で結ぶ体制が特徴です。

注記
【注記/非上場】株式を公開していないため、給与・労働時間に関する会社開示は限られます。
安定した大企業で働きたい人の生活に深く関わる仕事がしたい新規事業に挑戦したいブランドを作りたい・広めたい営業・セールス
1960年4月 設立
東京都新宿区新宿5丁目3番1号(登記上の本店も同一。2019年3月に北新宿から移転) 本社
4,994人(gBizINFO掲載値)/約5,000名(2025年4月現在) 従業員数
カメラ・パソコン・AV機器・生活家電・携帯電話・時計・ゲーム・玩具・書籍・スポーツ用品・日用品・化粧品・医薬品などの販売、およびインターネット通販サイト「ヨドバシ.com」の運営 事業内容

主な事業・主力商品

カメラ、パソコン、AV機器、生活家電、携帯電話、時計、ゲーム、玩具、書籍、スポーツ用品、アウトドア用品、日用品、化粧品、医薬品まで、生活に関わる商品を幅広く取り扱う家電量販店を全国で展開しています。札幌、仙台、郡山、宇都宮、埼玉、東京、千葉、神奈川、山梨、新潟、名古屋、大阪、京都、福岡など主要都市のターミナル駅前に大型店舗を構えるのが基本戦略で、これに加えてインターネット通販サイト「ヨドバシ.com」を自社で運営し、実店舗とネットの双方から同じ品揃えを届ける体制をとっています。グループにはアウトドア・登山用品の石井スポーツ、ポイントサービスを担うゴールドポイントマーケティング、建物管理のヨドバシ建物、システムを担うヨドバシデータサービスなどがあります。

顧客・ビジネスモデル

個人消費者を主な顧客とする小売業です。駅前一等地の超大型店に圧倒的な品揃えを集約し、実機に触れて相談できる売場と、専門知識を持つ販売員による対面接客を強みとしています。同時に「ヨドバシ.com」で同一の商品在庫をオンライン販売し、注文から短時間での配送を自社で担うことで、店舗とネットのどちらでも同じ価格・同じポイントで買える環境を整えています。購買金額に応じて還元される「ゴールドポイント」制度が再来店の動機付けとなり、店舗とECを行き来する顧客を囲い込む仕組みになっています。仕入から販売、配送までを自社で握る点が収益構造の中核です。

業界内でのポジション

家電量販業界では上位グループの一角を占めます。多くの同業が上場して資本市場から資金を調達しているのに対し、同社は株式を公開しておらず、外部からの短期的な要求に左右されにくい経営を続けている点が業界内では際立っています。郊外ロードサイド型の多店舗展開ではなく、主要都市のターミナル駅前に絞った超大型店を軸とする出店方針をとっており、1店舗あたりの規模と品揃えの深さで差別化しています。ネット通販でも早くから自社運営にこだわり、外部モールに依存しない形で事業を伸ばしてきました。

今後力を入れる事業(配属可能性)

実店舗とインターネット通販を統合した販売体制の強化が引き続き軸となります。新卒採用は販売を中心とした総合職での募集で、まずは店舗での接客・販売を経験し、そこから仕入や売場づくり、店舗運営、本部業務へと広がるキャリアが想定されます。勤務地は札幌から福岡まで全国の主要都市が対象で、単身赴任手当が制度として用意されていることからも、広域での異動を前提とした配置が行われていることがうかがえます。グループにはアウトドア用品やポイントサービス、システム開発を担う会社があり、事業領域は家電販売の枠を超えて広がっています。

経営理念・ビジョン

グループサイトでは「FIND YOUR BEST」を掲げ、来店した一人ひとりが自分にとって最良の一品を見つけられる場をつくることを標榜しています。品揃えの幅と深さ、専門知識を持つ販売員による説明、そして注文から手元に届くまでの速さという三つを揃えることで、買い物そのものの満足度を高める考え方が事業の随所に反映されています。株式を公開せずに自己資本を厚く保ちながら、駅前の大型店という費用のかかる立地に投資を続けてきた経営姿勢も、短期的な利益より顧客との長期的な関係を重んじる方針の表れといえます。

企業が求める人物像(選考ポイント)

新卒採用は大学・短大・専門学校の在学者を対象とし、販売を中心とした総合職として募集しています。選考は会社説明会への参加から始まり、人事担当者による一次面接とWEB適性検査、人事責任者による最終面接を経て内定に至る流れで、説明会から内定までは約1〜2か月とされています。面接の比重が高く、筆記中心の選考ではないため、店頭で顧客と向き合う仕事に対する具体的な関心や、商品知識を継続的に学ぶ姿勢を自分の言葉で語れることが重要になります。勤務地が全国に及ぶため、広域での勤務に前向きに取り組めるかどうかも問われる点です。

選考情報(新卒・中途)

新卒採用公式
エントリー(就職ナビ経由) → 会社説明会 → 一次面接(人事担当者面接+WEB適性検査) → 最終面接(人事責任者) → 内定(説明会参加から内定まで約1〜2か月)
中途採用推定
書類選考 → 面接(複数回) → 内定

待遇・働き方

平均年収情報なし
情報なし
株式を公開しておらず、有価証券報告書などでの給与開示が確認できませんでした
出典・補足
公式サイト・採用サイト(yodobashi.co.jp ↗ )・gBizINFO(info.gbiz.go.jp ↗ )のいずれにも平均年間給与の記載なし。社員クチコミ集計(OpenWork openwork.jp ↗ )には421万円との値があるが、回答者の平均年齢が29歳と若年に偏っているため採用していない。なお新卒初任給は2026年4月実績で大卒・大学院了 月給205,000円、短大・専門卒 月給180,500円と公表されている。
平均勤続年数情報なし
情報なし
公開情報では確認できなかった
出典・補足
gBizINFO職場情報(info.gbiz.go.jp ↗ )に平均継続勤務年数の掲載なし。公式採用サイト(yodobashi.co.jp ↗ )にも記載なし。
月平均残業推定
(社員クチコミの集計値)月35.0時間
出典・補足
OpenWork「ワーク・ライフ・バランス」集計(回答者1,055人)openwork.jp ↗。会社が公表した残業実績値は確認できなかったため、参考値として掲載。
有給取得率推定
(社員クチコミの集計値)49.6%
出典・補足
OpenWork「ワーク・ライフ・バランス」集計(回答者1,041人)openwork.jp ↗。会社が公表した取得率は確認できなかったため、参考値として掲載。
休日日数公式
年間116日
シフト制で月平均9〜10日
出典・補足
公式採用サイト 新卒募集要項 yodobashi.co.jp ↗。ほかに年次有給休暇、特別休暇(結婚・忌引)、産休、育児休暇、介護休暇、ストック休暇。勤務は変形時間労働制、週実働40時間のシフト制。
リモートワーク情報なし
情報なし
公開情報では確認できなかった
出典・補足
公式採用サイトの募集要項(yodobashi.co.jp ↗ )に在宅勤務・テレワーク制度の記載なし。

新卒で入るなら

初任給は固定残業代が含まれるかどうかも併記しています。公式=公式の募集要項・厚生労働省の公表データ、就職サイト掲載=企業が就職情報サイト(マイナビ・リクナビ)に自ら掲載した情報(採用人数・離職・インターン)、口コミ=インターン参加者などの口コミ(本選考との関係のみ。投稿者の卒業年と掲載サイトを併記)。
初任給公式
大卒・大学院了 月給20万5,000円/短大・専門卒 月給18万500円(販売を中心とした総合職、2026年4月実績の基本給
出典・補足
別途業績連動手当あり〈東京23区の大卒・大学院了で基本給+業績連動手当 28万9,600円など地域により異なる〉。固定残業代なし〈超過勤務手当は別途支給〉)
応募対象は2027年3月までの卒業予定者。業績連動手当は前年業績により1年単位で変動。 対象:2026年4月入社(実績) 出典:yodobashi.co.jp ↗
新卒採用人数就職サイト掲載
470名
2025年。男性391名・女性79名。企業がマイナビ2027に掲載した若者雇用促進法に基づく情報
出典・補足
新卒離職状況情報なし
情報なし
新卒採用サイト・行動計画ページに新卒の離職者数・離職率の記載なし
インターン公式
実施あり
2028年卒向け。オープン・カンパニー(提案接客編・売場創り編・商品知識・プロモーション編の3コース)
出典・補足
公式採用サイトに「今年度は…3コース」と記載し、本社・全国の主要店舗で開催中。 対象:2028年卒 出典:yodobashi.co.jp ↗ マイナビ2028にも掲載あり:実施あり(2028年卒向け。仕事体験1件(実施日数 1日)。企業がマイナビ2028に掲載)
インターンと本選考情報なし
情報なし
公式・就職サイトに記載がなく、2026年卒以降の参加者の口コミも見つからないため

福利厚生

濃い色=公式情報、薄い色=口コミ等の推定情報
退職金制度
新卒募集要項の福利厚生欄に記載。yodobashi.co.jp ↗
財形貯蓄制度
新卒募集要項の福利厚生欄に記載。yodobashi.co.jp ↗
社員割引制度
自社取扱商品の社員割引。yodobashi.co.jp ↗
GLTD(団体長期障害所得補償保険)
長期の就業不能時に所得を補償する保険制度。yodobashi.co.jp ↗
総合福利サービス
外部の福利厚生サービスを利用可能。yodobashi.co.jp ↗
健康保険組合提携施設の優待利用
八ヶ岳富士見高原スポーツセンターなどを利用可能。yodobashi.co.jp ↗
各種手当
通勤手当、超過勤務手当、役職手当、単身赴任手当。yodobashi.co.jp ↗
ストック休暇・育児/介護休暇
産休、育児休暇、介護休暇、ストック休暇を制度化。yodobashi.co.jp ↗
ストック休暇
公式中途採用サイトの募集要項(総合職・販売スタッフ)の休日休暇欄に、年次有給休暇・結婚休暇・忌引休暇・産休・育児休暇・介護休暇とあわせて『ストック休暇』が明記。yodobashi.co.jp ↗
GLTD(団体長期障害所得補償保険)・総合福利サービス・社員割引制度・財形貯蓄・退職金
公式中途採用サイトの募集要項の福利厚生欄に『退職金、財形貯蓄制度、社員割引制度、総合福利サービス、GLTD、健康保険組合提携施設サービス優待利用』と記載。yodobashi.co.jp ↗
超過勤務手当の1分単位支給
公式中途採用サイトの募集要項に『超過勤務手当(1分単位)』と明記。yodobashi.co.jp ↗
最終調査日: 2026年9月25日 情報源: 国税庁法人番号公表サイト、gBizINFO、ヨドバシグループ公式サイト、公式新卒採用サイトの募集要項・選考フロー、社員クチコミ集計をもとに要約。
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