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ヤマ

ヤマハロボティクス株式会社(Yamaha Robotics Co., Ltd.)

メーカー / 半導体製造装置
公式サイトを見る ↗

1977年に世界初の全自動ワイヤーボンダーを開発した半導体後工程装置メーカー「株式会社新川」を前身とする、ヤマハ発動機グループの半導体製造装置メーカー。半導体組立工程で使われるワイヤーボンダーやモールド装置などを開発・製造する。【重要/商号変更・組織再編】2025年7月1日付で子会社の新川・アピックヤマダ・PFAを吸収合併し、持株会社から事業会社へ移行するとともに「ヤマハロボティクスホールディングス株式会社」から「ヤマハロボティクス株式会社」へ商号変更しました。ヤマハ発動機株式会社の完全子会社で、同社自体は非上場です(2020年に上場廃止)。

半導体製造装置ものづくりに携わりたいグローバルに働きたいエンジニア(ソフトウェア)営業・セールス経営企画・事業企画コーポレート(経理・法務・総務等)
1959年8月6日。公式サイト企業概要 設立
(yamaha-robotics.com ↗ 、2026年8月確認)に記載の設立年月日で、前身である株式会社新川(1959年創業、後の株式会社新川製作所→株式会社新川)の設立年月日を引き継いだもの。
登記上本店:東京都武蔵村山市伊奈平2丁目51番地の1 本社
(gBizINFO、法人番号3012801002889、2026年8月確認 info.gbiz.go.jp ↗ )。公式サイト表記の本社所在地:東京都港区海岸1-16-1 ニューピア竹芝サウスタワー21階(本社機能の所在地、公式サイト企業概要より)。両者は異なる住所であり、いずれも東京都内。
1,259人(2024年実績、連結ベース)。 従業員数
出典:公式採用サイト「数字で見るヤマハロボティクス」yamaha-robotics.com ↗ 、2026年8月確認。なおgBizINFO登記情報では従業員28人と表示されているが、これは同社が持株会社であった2019年頃(事業を各子会社に分社化した直後)の単体従業員数を反映した古いデータとみられ、2025年の子会社吸収合併後の実態を反映していない可能性が高い。
半導体後工程・電子部品実装分野(ダイボンダ、ワイヤボンダ、フリップチップボンダ等)の開発・製造・販売を行うターンキープロバイダー。 事業内容
ヤマハ発動機株式会社の完全子会社(出資比率100%)で、株式は非上場(2020年4月24日、支配株主ヤマハ発動機による株式売渡請求の承認により東京証券取引所第一部の上場を廃止)。2025年7月1日付で子会社3社(株式会社新川、アピックヤマダ株式会社、株式会社PFA)を吸収合併し、商号を「ヤマハロボティクスホールディングス株式会社」から「ヤマハロボティクス株式会社」に変更した(持株会社形態から事業会社形態へ移行)。正しい公式サイトURLは yamaha-robotics.com ↗。出典:ヤマハ発動機ニュースリリース(2025年2月12日)global.yamaha-motor.com ↗ 、公式サイト企業概要。
非上場(ヤマハ発動機株式会社の完全子会社)。法人番号3012801002889 会社区分

主な事業・主力商品

半導体後工程(パッケージング工程)で使用されるワイヤーボンダー(半導体チップと配線をつなぐ装置)を主力に、子会社アピックヤマダを通じて半導体モールド装置(樹脂封止装置)も展開する。

顧客・ビジネスモデル

半導体メーカーや半導体パッケージング(OSAT)企業を顧客とするBtoBの装置販売ビジネス。装置の販売に加え、保守・部品供給による継続的な収益も特徴。

業界内でのポジション

ワイヤーボンダーの分野で世界初の全自動化を実現した実績を持つパイオニアであり、半導体後工程装置において世界的に高いシェアを持つ専業メーカー。

今後力を入れる事業(配属可能性)

AI・自動運転向け半導体需要の拡大に対応する高性能ワイヤーボンダーの開発や、ヤマハ発動機グループのロボティクス技術を活用した装置の自動化・高度化に注力している。

経営理念・ビジョン

半導体パッケージング技術のパイオニアとして、精密な自動化技術で半導体産業の発展を支えることを目指す。

企業が求める人物像(選考ポイント)

機械・電気工学の専門性を持ち、精密機械のものづくりに強いこだわりを持つ人材、グローバルに展開する半導体業界の顧客対応ができる人材が求められる。

選考情報(新卒・中途)

中途採用推定
情報が見つかりませんでした(詳細は要確認)
新卒採用推定
エントリーシート → Webテスト → 複数回面接 → 内定
半導体製造装置業界で一般的な選考フロー

待遇・働き方

平均年収推定
約500〜600万円
口コミ28人の回答からの推定
出典・補足
会社が公表した数値ではありません。OpenWorkに投稿された社員の年収をもとにした推定レンジです(回答者28人)。口コミや求人は回答者のかたよりがあるため、実際の水準とずれることがあります。元の集計値:550万円(正社員、口コミサイト回答28人の平均) OpenWork(回答者28人)調べ。会社側による現時点の公式開示は確認できなかった(2020年に上場廃止した完全子会社のため独自の有価証券報告書を提出していない)。参考情報として、上場廃止前の2019年3月期時点(当時は持株会社単体で従業員28人)の有価証券報告書では平均年間給与656万円との開示があったが、2025年7月の子会社3社吸収合併後の現在の事業規模・組織構成とは大きく異なるため、現状の水準として扱うことは適当でない。
平均勤続年数情報なし
情報なし
平均勤続年数・平均継続勤務年数の公表を確認できなかった
出典・補足
探した範囲:公式サイトの会社概要(yamaha-robotics.com ↗)、採用トップ(yamaha-robotics.com ↗)、「数字で見るヤマハロボティクス」(yamaha-robotics.com ↗)、待遇・福利厚生(yamaha-robotics.com ↗)、ヤマハロボティクス本体の採用情報ページ(yamaha-robotics.com ↗、yamaha-robotics.com ↗)。「数字で見る」に載っているのは連結売上高344億円・グループ従業員数1,259人・海外拠点9拠点・平均残業16時間/月(いずれも2024年実績)、有給取得率78%(2023年実績)、育児休業取得率(男性43%・女性100%、2024年実績)で、勤続年数は含まれていません。同社はヤマハ発動機株式会社の100%子会社で上場しておらず、有価証券報告書による平均勤続年数もありません。グループ会社である新川・アピックヤマダ・PFAの数値は同社の値ではないため用いていません。厚生労働省の女性の活躍推進企業データベースおよびしょくばらぼでは本社名の掲載を確認できませんでした。
月平均残業公式
16時間/月
2024年実績、連結ベース
出典・補足
出典:公式採用サイト「数字で見るヤマハロボティクス」yamaha-robotics.com ↗。口コミサイト(OpenWork、回答者60人)では21.6時間/月との回答もある。
有給取得率公式
78%
2023年実績、連結ベース
出典・補足
出典:公式採用サイト「数字で見るヤマハロボティクス」yamaha-robotics.com ↗。口コミサイト(OpenWork)では有給消化率67.4%との回答もある。
リモートワーク公式
ハイブリッドワーク制度あり
出典・補足
出社とリモートを併用する制度を導入し、フレックスタイム勤務との併用も可能)。諸手当に在宅勤務手当あり。制度の運用は事業所によって異なるとの注記があり、週あたりの出社日数・利用率の公表はなし(2026年9月時点の公式採用サイト記載
出典:ヤマハロボティクス 採用サイト「福利厚生」 yamaha-robotics.com ↗ (「出社とリモートを併用したハイブリットワーク制度を導入」「フレックスタイム勤務も併用することができ」、ページ末に「事業所によって異なります」との注記、2026-09-11確認)、同社採用サイト内のキャリア採用求人ページ(東京本社) yamaha-robotics.com ↗ (勤務時間8:45〜17:30・フレックスタイム制あり、諸手当「通勤手当、在宅勤務手当支給」、2026-09-11確認)。利用頻度・在宅勤務比率の数値は公表されていない。
副業情報なし
情報なし
休日日数情報なし
情報なし
年間休日の実数が公表されていません
出典・補足
出典:公式採用サイト福利厚生ページ yamaha-robotics.com ↗。 公表されている休日・休暇の内容:完全週休2日制(土・日・祝)、年末年始休暇・慶弔休暇等あり(具体的な年間休日日数の公表はなし)

新卒で入るなら

初任給は固定残業代が含まれるかどうかも併記しています。公式=公式の募集要項・厚生労働省の公表データ、就職サイト掲載=企業が就職情報サイト(マイナビ・リクナビ)に自ら掲載した情報(採用人数・離職・インターン)、口コミ=インターン参加者などの口コミ(本選考との関係のみ。投稿者の卒業年と掲載サイトを併記)。
初任給公式
大卒 250,000円/大学院卒 267,600円(埼玉事業所・制御ソフト設計/機械設計、2026年3月卒業見込の方対象
出典・補足
固定残業代なし)/大学卒(理系)225,000円/大学院卒 245,000円(長野事業所・開発設計、対象年度の記載なし。固定残業代の記載なし)
出典:yamaha-robotics.com ↗ / yamaha-robotics.com ↗ 。埼玉事業所の募集要項は諸手当に「残業手当」を記載。事業所により初任給が異なる。 対象:2026年3月卒業見込対象(埼玉事業所)/対象年度記載なし(長野事業所) 出典:yamaha-robotics.com ↗
新卒採用人数就職サイト掲載
12名
2024年。男性7名・女性5名。企業がマイナビ2027に掲載した若者雇用促進法に基づく情報
出典・補足
新卒離職状況就職サイト掲載
2022年採用3名のうち離職0名、2023年採用5名のうち離職1名、2024年採用12名のうち離職0名(企業がマイナビ2027に掲載した若者雇用促進法に基づく情報)
出典・補足
インターン情報なし
情報なし
公式サイトで2028年卒向けのインターンシップ等の案内が確認できないため
インターンと本選考情報なし
情報なし
インターンシップ等の実施が確認できないため

福利厚生

濃い色=公式情報、薄い色=口コミ等の推定情報
年次有給休暇
入社日から付与、最大付与日数は年間20日 出典:公式採用サイト福利厚生ページ yamaha-robotics.com ↗
男性育児休業取得率
43%(2024年実績) 出典:公式採用サイト「数字で見るヤマハロボティクス」yamaha-robotics.com ↗
女性育児休業取得率
100%(2024年実績) 出典:公式採用サイト「数字で見るヤマハロボティクス」yamaha-robotics.com ↗
短時間勤務・フレックス
育児・介護中の社員向けに時短勤務やフレックス等の柔軟な働き方に対応 出典:公式採用サイト福利厚生ページ yamaha-robotics.com ↗
最終調査日: 2026年9月25日 情報源: Wikipedia日本語版「ヤマハロボティクス」「ヤマハロボティクスホールディングス」
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