『週刊東洋経済』や『会社四季報』で知られる老舗の経済出版社で、ビジネスニュースサイト「東洋経済オンライン」を通じてデジタル分野にも早くから進出している。企業データベース事業と報道の両輪で、ビジネスパーソン・投資家層から厚い信頼を得ている。
『週刊東洋経済』と『会社四季報』が看板商品で、企業分析・経済報道において高い専門性を持つ。ウェブメディア「東洋経済オンライン」は月間数千万PV規模のビジネスメディアに成長している。
雑誌・書籍の販売収入、東洋経済オンラインの広告・有料会員収入、四季報データ等の企業データベース提供による収益を組み合わせたビジネスモデル。
ダイヤモンド社・日経BPと並ぶ経済メディア御三家の一角として、特に企業データベース『会社四季報』で唯一無二の地位を確立している。
東洋経済オンラインのデジタル広告・有料会員(東洋経済プラス)の拡大、四季報データを活用したデータビジネス・API提供の強化に力を入れており、記者・編集職に加えてデジタルマーケティング・データエンジニアなどの採用も行っている。
「正確中立」の報道姿勢を掲げ、信頼できる経済情報を通じて読者のより良い意思決定を支えることを企業理念とする。
経済・産業への旺盛な知的好奇心を持ち、正確な取材と分析に基づいた情報発信にこだわりを持てる人物を求める。デジタル職種では紙とウェブ双方の特性を理解した企画力が評価される。