ベストセラーを多数輩出する出版社でありながら、Webメディア「幻冬舎plus」や電子書籍事業、note社との協業など、出版のデジタル化に積極的に取り組む出版社。2011年に経営陣によるMBO(自社買収)で東京証券取引所への上場を廃止し、現在は非上場企業。 【重要・上場状況】2004年12月にJASDAQへ上場(証券コード7843)しましたが、2010年のMBO(TOB総額約60.4億円)により2011年3月16日付で上場廃止・非公開化しています。以降は有価証券報告書等の法定開示がなく、待遇の定量データはほとんど公表されていません。幻冬舎コミックス・幻冬舎メディアコンサルティング・幻冬舎ゴールドオンライン等のグループ会社とは別法人です。
文芸書・ビジネス書・実用書などの出版に加え、Webメディア「幻冬舎plus」の運営や電子書籍化を積極展開。note株式会社への出資・協業を通じてクリエイターエコノミー領域にも進出している。
書籍・電子書籍の販売、Webメディアの広告収入、著者プロデュース・コンサルティング収入など複数の収益源を持つ。
中堅出版社ながら「攻めの経営」で知られ、ベストセラー創出力とデジタル対応の早さで独自のポジションを確立している。2011年に経営陣によるMBOで東証上場を廃止し、現在は非上場企業として運営されている。
著者のブランディングを支援するデジタルマーケティング、SNS発コンテンツの書籍化、電子書籍・オーディオブックなど新しい読書体験の開発に力を入れる。
「面白いコンテンツを、最も効率よく、多くの人に届ける」ことを目指し、出版とデジタルの融合による新しい出版モデルの構築を掲げる。
出版という枠にとらわれず、新しいメディアやビジネスモデルに挑戦する意欲がある人物。データに基づいたマーケティング思考も重視される。