1948年設立、豊洲市場を拠点とする水産物卸売会社。全国・世界の産地から集荷した鮮魚・水産加工品を仲卸業者や量販店へ供給する東証スタンダード上場企業。【重要/上場廃止】2025年6月17日付で上場廃止となっています(理由:麻生グループ(合同会社麻生東水ホールディングス)によるTOB成立後、TOBに応じなかった株主の株式を端数化して締め出す株式併合(スクイーズアウト)が株主総会で承認され、2025年5月28日~6月16日に整理銘柄指定、6月17日付で上場廃止。)。現在は非上場です。
鮮魚・冷凍水産物・水産加工品の卸売を主力事業とし、豊洲市場を拠点に全国の漁港・海外産地から集荷した水産物を取り扱っている。
仲卸業者、スーパー、外食チェーンなどを主要取引先とし、市場のせり・相対取引を通じて商品を供給する卸売市場ビジネスを展開している。
中央魚類、大都魚類と並ぶ豊洲市場の大手水産卸の一角として、長い歴史と全国的な取引網を持つ。
水産物の輸出拡大、加工食品分野の強化、サステナブルシーフードなど持続可能な水産資源調達への対応に力を入れている。
新鮮で安全な水産物を安定的に供給し、日本の食文化を支えることを使命としている。
水産・食に強い関心を持ち、早朝からの市場業務や産地とのやりとりに前向きに取り組める人材を求めている。