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群馬

株式会社群馬銀行(The Gunma Bank, Ltd.)

銀行(地方銀行)
公式サイトを見る ↗

1932年に群馬大同銀行として設立され、1955年に現商号となった群馬県地盤の地方銀行。2026年3月末で総資産10兆7,820億円、預金8兆5,710億円、貸出金7兆2,261億円。国内160店に加えニューヨーク支店と3駐在員事務所を持つ。健康経営銘柄・プラチナえるぼしなど働き方に関する外部認定も多い。東証プライム上場(8334)。

注記
【注記/経営統合】2026年3月26日に第四北越フィナンシャルグループとの株式交換による経営統合で最終合意し、2027年3月30日に上場廃止、2027年4月1日に統合持株会社「株式会社群馬新潟フィナンシャルグループ」の完全子会社となる予定です。【注記/所在地】登記上の本店は群馬県前橋市で、東京都内ではありません(法人番号3070001003513)。
東証プライム上場安定した大企業で働きたい社会インフラを支えたい人の生活に深く関わる仕事がしたい地域に貢献したい高年収を目指したい営業・セールス経営企画・事業企画コーポレート(経理・法務・総務等)エンジニア(ソフトウェア)
1932年9月(群馬大同銀行として設立。1955年に株式会社群馬銀行へ改称) 設立
群馬県前橋市元総社町194番地(登記上の本店も同一・2026年3月31日現在) 本社
2,775人 従業員数
(臨時雇用者を除く・公式会社概要)。2025年3月期有価証券報告書では2,705人(平均臨時従業員数1,079人を除く)
預金・貸出・為替を中心とする銀行業務。法人向け融資・ソリューション、個人向けローン・資産運用、市場運用など(2026年3月31日現在) 事業内容

主な事業・主力商品

群馬県を中心とした預金・貸出・為替の銀行業務が中核で、2026年3月末の預金は8兆5,710億円、貸出金は7兆2,261億円、総資産は10兆7,820億円。県内111店を含む国内160店を展開し、県外は東京・埼玉・栃木・長野などをカバーする。海外はニューヨーク支店1店と3駐在員事務所を置き、取引先の海外事業も支援する。

顧客・ビジネスモデル

群馬県内の個人・中小企業が主要顧客で、採用サイトによれば県内の貸出金シェアは34.3%、預金シェアは38.5%と、地元での存在感が大きい。地域で集めた預金を地元企業への融資に回す地域金融モデルを基本に、法人ソリューションや個人の資産運用提案による役務収益、市場運用を組み合わせて収益を構成している。格付はAAランクを公表している。

業界内でのポジション

総資産10兆円超の上位地方銀行で、1969年に東京証券取引所へ上場して以来の上場銀行。健康経営銘柄への2年連続選定、健康経営優良法人ホワイト500の8年連続認定、2025年4月には群馬県の企業として初めてプラチナえるぼし認定を取得するなど、人的資本・働き方に関する外部評価が高い。2026年3月に第四北越フィナンシャルグループとの経営統合で最終合意し、広域地銀グループの一角となる予定である。

今後力を入れる事業(配属可能性)

新卒採用は総合職のオープンコースと、本部各部に初期配属される専門職コースの2区分。人的資本の充実を中期経営計画の柱に据え、一人あたり人材投資額を2025年度実績180,757円から2027年度に250,000円へ引き上げる目標を掲げる。中途採用比率は2025年度末で39.6%と中期目標の30%を上回っており、外部人材を含めた本部機能の強化が進む見込み。2027年4月の経営統合後はグループ横断の企画業務も想定される。

経営理念・ビジョン

2021年に「私たちは『つなぐ』力で地域の未来をつむぎます」というパーパスを制定し、企業理念とともに最上位概念として位置づけている。沿革では「お客さまとの創造的な関係を深めること」を原点に地域社会の発展を志向するとされ、2019年には群馬銀行グループSDGs宣言を制定するなど、地域密着型金融とサステナビリティ経営を掲げている。

企業が求める人物像(選考ポイント)

公式採用サイトに人物像を明文化した一覧は確認できなかったが、パーパスに「『つなぐ』力で地域の未来をつむぐ」と掲げていること、行内公募や中途採用比率の高さから、地域や人をつなぐ姿勢と自律的にキャリアを描く意欲が重視されると読み取れる。選考は履歴書に加えてインタビューシートの提出を求めており、志望動機を具体的に言語化できることがポイントになると考えられる。

選考情報(新卒・中途)

新卒採用公式
MyPage登録 → 履歴書・インタビューシート提出、適性検査受検(この時点で正式エントリー) → 以降の選考(面接等) → 内定
中途採用推定
書類選考 → 適性検査 → 面接(複数回) → 内定

待遇・働き方

平均年収公式
819.8万円
2026年3月期・提出会社単体、有価証券報告書。平均年齢41.5歳・従業員2,650名
出典・補足
第141期有価証券報告書(2025年4月1日〜2026年3月31日、2026年6月12日提出)の「従業員の状況」より。群馬銀行単体の平均年間給与8,198千円(前期比+5.6%、賞与及び基準外賃金を含む)、平均年齢41.5歳、平均勤続年数17.9年、従業員数2,650人(2026年3月31日現在。海外の現地採用者と執行役員14人を含み、嘱託及び臨時従業員1,077人を含まない)。 対象:2026年3月期 出典:gunmabank.co.jp ↗
平均勤続年数公式
18年3ヶ月
出典・補足
2026年3月31日現在・提出会社〈臨時雇員・嘱託を除く〉。第141回定時株主総会招集ご通知の事業報告「使用人の状況」ベース。同基準の使用人数2,775人、平均年齢41年9月
出典: 株式会社群馬銀行 第141回定時株主総会招集ご通知・事業報告 gunmabank.co.jp ↗ (事業報告「使用人の状況」)
月平均残業公式
月平均12.3時間
2025年3月末時点
出典・補足
新卒採用サイトの福利厚生・働き方ページに月平均残業時間として記載。あわせて全部店の早帰り運動(18時30分までの退行)、月4回の全店一斉定時退行、11時間以上の勤務間インターバル制度が公表されている。出典: gunmabank.co.jp ↗
有給取得率公式
82.6%
2025年度末。2024年度末81.4%、2023年度末80.8%。目標80%
出典・補足
統合報告書「群馬銀行レポート2026」の「人的資本の充実」に年度推移で記載。出典: gunmabank.co.jp ↗ (統合報告書の一覧 gunmabank.co.jp ↗ )。なお新卒採用サイトの平均有給取得日数は16.2日。
休日日数情報なし
情報なし
年間休日の実数が公表されていません
出典・補足
新卒募集要項の記載による。出典: gunmabank.co.jp ↗ 公表されている休日・休暇の内容:土曜・日曜(完全週休2日制)、祝日。年次有給休暇は初年度10日・2年目以降20日(年間休日日数そのものの明示はなし)
リモートワーク公式
在宅勤務制度あり
本部および現場で実施。フレックスタイム制も併用。利用日数・利用率は公表されていない
出典・補足
新卒採用サイトの福利厚生・働き方ページに「在宅勤務・フレックス制度:本部および現場でも実施」と記載。出典: gunmabank.co.jp ↗

新卒で入るなら

初任給は固定残業代が含まれるかどうかも併記しています。公式=公式の募集要項・厚生労働省の公表データ、就職サイト掲載=企業が就職情報サイト(マイナビ・リクナビ)に自ら掲載した情報(採用人数・離職・インターン)、口コミ=インターン参加者などの口コミ(本選考との関係のみ。投稿者の卒業年と掲載サイトを併記)。
初任給公式
大卒 月給28万円
総合職、2027年4月入社。大学院修了を含む大卒区分。2026年4月改定の金額。固定残業代の記載なし
出典・補足
募集職種は総合職のみ(オープンコース・専門職コース)。応募資格は2027年3月に大学院・4年制大学を修了・卒業見込みの方など。諸手当は「通勤手当、養育手当 他」。 対象:2027年4月入社(2026年4月改定の初任給) 出典:gunmabank.co.jp ↗
新卒採用人数公式
93名
2025年4月入行。大卒90名・高卒3名、大卒には大学院修了者を含む。男女別の公表なし
出典・補足
新卒採用サイトの募集要項にある「入行実績人数」。2024年4月112名(大卒110名・高卒2名)、2023年4月75名、2022年4月81名。2026年4月は「予定」として96名(大卒93名・高卒3名)と掲載。 対象:2025年4月入行 出典:gunmabank.co.jp ↗
新卒離職状況情報なし
情報なし
新卒採用サイト・統合報告書に新卒者の離職状況の記載がないため
インターン公式
実施あり
2028年卒向け。2日間のオープンコース、5日間の専門職コース
出典・補足
公式採用サイトの「2028 INTERNSHIP」ページに、オープンコース2days・専門職コース5daysを掲載(応募は2028年卒向けマイページ)。 出典:gunmabank.co.jp ↗ マイナビ2028にも掲載あり:実施あり(2028年卒向け。仕事体験1件(実施日数 2~4日)。企業がマイナビ2028に掲載)
インターンと本選考口コミ
口コミ:参加者に早期選考の案内があったという声が多い(2026〜2027年卒・ONE CAREERのクチコミ8件中5件)
影響はそれほどない(参加者限定イベントはあった)、面接で志望度を伝えやすくなる程度という声もある
出典・補足
出典:onecareer.jp ↗ / onecareer.jp ↗ 対象:2026〜2027年卒

福利厚生

濃い色=公式情報、薄い色=口コミ等の推定情報
連続休暇・ポケット休暇
年間1週間(連続5営業日)の連続休暇と、2営業日のポケット休暇を取得できる。 gunmabank.co.jp ↗
ワーク・ライフ・バランス休暇
年5日、連続13日以内で自由に取得できる休暇。 gunmabank.co.jp ↗
リフレッシュ休暇
勤続10年・20年などの節目に連続10日間。 gunmabank.co.jp ↗
タイムリー休暇(時間単位年休)
1時間単位で有給休暇を取得できる。 gunmabank.co.jp ↗
在宅勤務・フレックスタイム制
本部および現場で在宅勤務とフレックス制度を実施。 gunmabank.co.jp ↗
勤務間インターバル制度
仕事と仕事の間に11時間以上を確保する。あわせて全部店早帰り運動(18時30分までの退行)、月4回の全店一斉定時退行を実施。 gunmabank.co.jp ↗
育児支援(パタニティ休暇・育児サポート手当・育児短時間勤務)
出産予定日の1か月前から出産日の1年後まで取得できるパタニティ休暇、第2子以降に支給される育児サポート手当、育児短時間勤務(2025年3月末で69名利用)。男性の育児休業取得率は2025年度末100.0%(平均取得期間20.2日)。 gunmabank.co.jp ↗ / gunmabank.co.jp ↗
健康経営プログラム・GBスポーツセンター
健康経営宣言に基づく5テーマの取組みと、トレーニングルーム・フィットネススペース・ランニングコースを備えたGBスポーツセンター。健康経営優良法人ホワイト500に8年連続認定、健康経営銘柄に2年連続選定。 gunmabank.co.jp ↗
諸手当(通勤手当・養育手当ほか)
新卒募集要項に通勤手当、養育手当などの記載がある。賞与は年2回。 gunmabank.co.jp ↗
最終調査日: 2026年9月29日 情報源: 公式サイトの会社概要・沿革、新卒採用サイト(数字で見る群馬銀行・募集要項・福利厚生)、統合報告書「群馬銀行レポート2026」の人的資本の充実、2025年3月期有価証券報告書、第四北越フィナンシャルグループとの経営統合に関する開示、gBizINFOをもとに要約。
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