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武田

武田薬品工業株式会社(Takeda Pharmaceutical Company Limited)

製薬(グローバル研究開発型バイオ医薬品企業)
公式サイトを見る ↗

武田薬品工業は240年以上の歴史を持つ日本発のグローバル製薬企業で、消化器系疾患、希少疾患、血液疾患、腫瘍、ワクチンなどの領域で研究開発型のバイオ医薬品事業を展開している。

注記
【注記/所在地】登記上の本店は大阪市中央区道修町四丁目1番1号で、東京都内ではありません(法人番号2120001077461)。実質的な本社機能は東京都中央区日本橋本町の「武田グローバル本社」にあります。【注記/上場区分】東京証券取引所プライム市場のほか、名古屋証券取引所プレミア市場、福岡証券取引所、札幌証券取引所、およびニューヨーク証券取引所(ADR)にも上場しています。【注記/集計範囲】連結従業員数47,029名は世界全体の人数で、提出会社単体は4,792名です(いずれも2026年3月31日現在)。平均年収・平均勤続年数は提出会社ベースの数値です。
製薬バイオ医薬品データサイエンティスト/AI・機械学習営業・セールス経営企画・事業企画コーポレート(経理・法務・総務等)コンサルタント
創業1781年(天明元年)、株式会社としての設立は1925年1月29日 設立
(Yahoo!ファイナンス企業情報 finance.yahoo.co.jp ↗。有価証券報告書にも創業1781年、1943年に武田薬品工業株式会社へ商号変更した旨が記載されている disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp ↗ )
登記上の本店は大阪市中央区道修町四丁目1番1号(〒540-8645)。gBizINFOの登記上本店所在地も「大阪府大阪市中央区道修町4丁目1番1号」で一致 本社
(法人番号2120001077461、info.gbiz.go.jp ↗ )。あわせて東京都中央区日本橋本町二丁目1番1号(〒103-8668)に「武田グローバル本社」を置き、公式サイトの国内事業所一覧に両拠点が記載されている(takeda.com ↗ )
連結47,029名/提出会社4,792名 従業員数
(いずれも2026年3月31日現在。2026年6月17日提出の有価証券報告書 disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp ↗ )。2024年3月31日現在は提出会社5,474名、医薬品事業の連結従業員数49,281名
医薬品の研究、開発、製造および販売。消化器系疾患・炎症性疾患、希少疾患、血漿分画製剤、オンコロジー、ニューロサイエンスを重点領域とし、ワクチン事業も展開する研究開発型のグローバルバイオ医薬品企業 事業内容
(2026年6月17日提出の有価証券報告書 disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp ↗ )。2026年3月期時点で連結売上収益の約9割を海外が占める。上場区分は東京証券取引所プライム市場(証券コード4502)ほか名古屋証券取引所プレミア市場・福岡証券取引所・札幌証券取引所に上場し、2018年12月から米国預託証券(ADR)をニューヨーク証券取引所に上場。資本金は1兆6,952億77百万円(2026年3月31日現在)。有価証券報告書に親会社・支配株主の記載はない

主な事業・主力商品

消化器系疾患治療薬「エンティビオ」、希少疾患治療薬、血漿分画製剤、腫瘍領域治療薬、ワクチン事業などを主力とし、シャイアー買収以降はグローバルなバイオ医薬品ポートフォリオを強化している。

顧客・ビジネスモデル

医療機関・医師・薬局向けに医薬品を提供するBtoBビジネスが中心で、MR(医薬情報担当者)による情報提供と、世界各国での臨床試験・承認申請を経た研究開発型のビジネスモデルを取る。

業界内でのポジション

日本発ながら海外売上比率が8割を超えるグローバル製薬企業であり、国内では第一三共、アステラス製薬と並ぶ大手だが、事業規模・グローバル展開力では国内トップクラスに位置する。

今後力を入れる事業(配属可能性)

希少疾患・血漿分画製剤事業、消化器系・神経精神疾患領域のパイプライン強化、AIを活用した創薬研究の効率化に重点投資している。

経営理念・ビジョン

「患者さんを中心に考え、信頼を大切にし、社会的評価を向上させ、事業を発展させる」というPTRB(Patient, Trust, Reputation, Business)の価値観を経営の基本方針としている。

企業が求める人物像(選考ポイント)

患者中心の価値観に共感し誠実に行動できる人材、グローバルな環境で多様なメンバーと協働できる人材、科学的探究心とチャレンジ精神を持つ人材を重視している。

選考情報(新卒・中途)

中途採用推定
書類選考 → 一次面接(人事・現場) → 二次面接(部門責任者) → 最終面接(役員) → 内定
グローバル企業のためジョブ型(職務要件に基づく)選考が中心
新卒採用推定
エントリーシート → Webテスト(SPI等) → 複数回面接 → 最終面接 → 内定

待遇・働き方

平均年収公式
約1,145万円
2026年3月期、前年比+41万円
出典・補足
有価証券報告書に基づく単体従業員の平均年間給与 対象決算期:2026年3月期 出典:assets-dam.takeda.com ↗
平均勤続年数推定
14.6年
2024年3月31日現在、提出会社
出典・補足
有価証券報告書「従業員の状況」の記載(公表資料 ↗ )。より新しい時点については、2026年3月31日現在14.8年、2025年3月31日現在14.4年とする有価証券報告書の集計がある(公表資料.com ↗ 、strainer.jp ↗ )が、いずれも会社の公表資料での確認には至っていないため参考値 会社が公表した資料そのものでは数値を確認できていないため、参考値として掲載しています。
月平均残業公式
19.4時間
2022年度実績
出典・補足
公式サイト「タケダのDE&I」takeda.com ↗ に掲載の実績値。より新しい時点については、2024年度実績を16.6時間とする二次的な企業データベースの記載がある(高専プラス kosen-plus.com ↗ )が推定
有給取得率公式
70.0%
2022年度、年次有給休暇取得率
出典・補足
公式サイト「タケダのDE&I」takeda.com ↗ に掲載の実績値。2023年度以降の取得率は公開情報では確認できなかった
休日日数公式
年間約123日
土曜日、日曜日、祝日、メーデー、年末年始休暇など
出典・補足
武田薬品の採用サイトに現在掲載されている総合職の募集要項(2026年9月3日掲載)の「休日・休暇」欄より。勤務時間は本社(大阪/東京)9:00-17:30、製造拠点(大阪/山口)8:00-16:45、成田8:30-17:15、研究拠点(神奈川)9:00-17:45。出典:jp.takedajobs.com ↗
リモートワーク公式
在宅勤務制度あり
出典・補足
フレックスタイム制と併用して運用されており、2022年度のテレワーク実施率は90%以上、フレックスタイム制利用率は92.3%
公式採用サイトのFAQに「フレックスや在宅勤務制度はありますか」に対し制度がある旨が明記されている(takeda.com ↗ )。利用率は公式サイト「タケダのDE&I」takeda.com ↗ に掲載

新卒で入るなら

初任給は固定残業代が含まれるかどうかも併記しています。公式=公式の募集要項・厚生労働省の公表データ、就職サイト掲載=企業が就職情報サイト(マイナビ・リクナビ)に自ら掲載した情報(採用人数・離職・インターン)、口コミ=インターン参加者などの口コミ(本選考との関係のみ。投稿者の卒業年と掲載サイトを併記)。
初任給公式
学部卒 月給32万円/修士了 月給34万円/博士了 月給37万円(研究職・技術研究職は38万3,000円)(研究職・研究技術職・開発職・生産技術職・総合職・MSL職等の共通額
出典・補足
新卒採用ページ掲載の「2026年度より」の月額で、2027年度新卒入社の募集要項と同じページに掲載。固定残業代なし)
待遇欄の諸手当に時間外手当あり。 高専卒は月給26万円。 対象:2026年度より(2027年度新卒入社募集ページ掲載) 出典:takeda.com ↗
新卒採用人数就職サイト掲載
29名
2025年4月入社。企業がマイナビ2027に掲載した採用実績
出典・補足
同じ掲載の採用実績では2024年4月入社37名、2023年4月入社52名、2022年4月入社44名。なお同ページの男女別の新卒採用者数表では2025年は27名(男性15名・女性12名)と記載されています。 対象:2025年4月入社 出典:job.mynavi.jp ↗
新卒離職状況情報なし
情報なし
公式の新卒採用ページ・採用情報ページに新卒者の離職状況の掲載がないため
インターン公式
実施あり
2028年卒向け。MR職のOpen Company(1日・半日程度、2026年8〜9月開催)
出典・補足
公式新卒採用ページのセミナー情報「28年卒向け【MR職】Open Companyのご案内」(参加対象:2028年3月に大学を卒業される方など、13:30〜16:00)。 対象:2028年卒 出典:takeda.com ↗ マイナビ2028にも掲載あり:実施あり(2028年卒向け。オープン・カンパニー等1件(実施日数 1日)。企業がマイナビ2028に掲載)
インターンと本選考情報なし
情報なし
公式・就職サイトに記載がなく、2026年卒以降の参加者の口コミも見つからないため

福利厚生

濃い色=公式情報、薄い色=口コミ等の推定情報
柔軟な働き方
フレックスタイム制および在宅勤務制度を導入。2022年度のフレックスタイム制利用率92.3%、テレワーク実施率90%以上 公式採用サイトFAQ takeda.com ↗ および公式サイト「タケダのDE&I」takeda.com ↗
育児・出産支援
産前産後休暇、男女を問わず取得できる育児休暇、子の看護休暇などを整備。男性の育児休業取得率は78%(2024年3月期の有価証券報告書記載値)、女性の育児休業取得率は2022年度でほぼ100% 公式採用サイトFAQ takeda.com ↗ 、有価証券報告書「従業員の状況」edinetdb.jp ↗ 、公式サイト「タケダのDE&I」takeda.com ↗
ファミリーサポート休暇
家族の事情に応じて取得できる休暇制度。2022年度の平均取得日数は3.96日 公式サイト「タケダのDE&I」takeda.com ↗
女性管理職比率
提出会社20%、連結会社43%(2024年3月期の有価証券報告書記載値)。2022年3月末時点は約19%で、2030年までに30%とする目標を掲げている 有価証券報告書 edinetdb.jp ↗ および公式サイト「タケダのDE&I」takeda.com ↗
キャリア開発制度
社内公募制度(2022年度の異動人数148人)、社内兼業制度(同参加人数153人)、アクセラレータープログラム、アルムナイ(退職者)再雇用制度 公式サイト「タケダのDE&I」takeda.com ↗ および公式キャリア採用ページ takeda.com ↗
生活・健康支援(求人媒体掲載の自己申告情報)
通勤手当、住宅手当、借り上げ社宅、退職金制度、社員食堂(自己負担額の目安は1日約320円)、社内診療所、年1回の無料健康診断、持株会制度、各種研修制度、表彰制度 転職媒体の企業ページに掲載された内容(doda.jp ↗ )。公式サイト上での裏付けは確認できていない
最終調査日: 2026年9月26日 情報源: 武田薬品工業公式サイト会社情報、有価証券報告書(EDINET)、The社史武田薬品工業ページを参照
本ページの情報は、公式サイト・有価証券報告書・IR資料・採用ページ・口コミサイト等の公開情報をもとに当サイトが独自に調査・整理したものです(「企業提供」と表示した項目だけは、企業が当サイトに直接回答した情報です)。掲載企業が承認したものではありません。調査時点の情報のため、最新の状況と異なる場合があります。正確な情報は必ず各社の公式発表をご確認ください。内容に誤りがある場合や、訂正・削除をご希望の企業様は、お問い合わせフォーム(企業の方)よりご連絡ください。確認のうえ速やかに対応いたします。誤りにお気づきの読者の方はこちら。詳細は免責事項・掲載ポリシーをご覧ください。

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