2008年設立、東証グロース上場(証券コード3998)のEdTech企業。対話型アニメーションとAIによる個別最適化学習が特長のICT教材「すらら」「すららドリル」を、学校・学習塾・家庭向けに提供している。
小中高生向けICT教材「すらら」「すららドリル」の企画・開発・提供、および学習塾・学校向けの運用コンサルティングを主軸事業としている。
学習塾・学校法人・自治体(教育委員会)向けのBtoBtoC型のサブスクリプション課金モデルを中心とし、家庭向けにも直接提供している。
紙の教材を用いる従来型学習塾向けにデジタル教材を提供する先駆けの一社であり、不登校支援や特別支援教育向けの実績を強みに、他のEdTech企業との差別化を図っている。
AIを活用した個別最適化学習機能の強化や、学校・自治体向けのGIGAスクール関連需要への対応、海外展開に注力していると見られる。
「学ぶことが好きになる」を掲げ、ICTを活用して学力や学習意欲の差を縮める教育格差の解消を目指している。
教育を通じた社会課題解決への関心があり、エンジニア・営業・カスタマーサクセスなど職種を問わず、学校現場や保護者に寄り添った提案ができる人材が求められる。