2012年設立のEdTech企業。AI型タブレット教材「Qubena(キュビナ)」の開発・運用や、それを活用した学習教室「Qubena Academy」を展開している。2020年に株式会社小学館の子会社となった。
生徒ごとの理解度に応じて出題を最適化するAI型タブレット教材「Qubena」の開発・運用と、Qubenaを活用した算数・数学専門の学習教室「Qubena Academy」の運営を主力事業としている。
学校・自治体・学習塾向けにQubenaを提供するBtoB(学習eポータル+AI型教材)のライセンス・サブスクリプションモデルを中心とし、直営の学習教室も展開している。
AIによる個別最適化学習の先駆けとして公教育・GIGAスクール構想関連の需要にも対応しており、出版大手・小学館グループの知見も活用しながら教育業界での存在感を高めている。
学校現場への「学習eポータル」としての導入拡大や、AI型教材のアルゴリズム高度化に力を入れているとみられる。
AIを活用することで一人ひとりに最適化された学びを実現し、教育の個別最適化を推進することを掲げている。
教育×AI領域への強い関心と、学校・自治体など公教育関係者との折衝力、プロダクト改善に主体的に取り組めるエンジニア・企画人材が求められると考えられる。