1895年創業、1920年設立の歌舞伎・映画・演劇を軸とする総合エンタテインメント企業。歌舞伎座の運営や映画製作・配給に加え、テレビ番組製作、不動産事業も展開する東証プライム上場企業で、日本の伝統芸能から現代エンタメまでを幅広く支える。
歌舞伎をはじめとする演劇の製作・興行(歌舞伎座等の劇場運営)、劇場用映画・アニメーション映画の製作配給、テレビ番組製作、不動産賃貸事業の4本部体制で運営している。
劇場興行収入、映画興行・配給収入、テレビ局向け番組販売収入、保有不動産の賃貸収入を組み合わせた多角的な収益構造を持つ。
歌舞伎など伝統芸能の興行を担う唯一の大手企業であり、映画・演劇の両輪で独自のポジションを築いている。東宝・東映と並ぶ映画三社の一角でもある。
映像・演劇コンテンツの海外発信や配信展開、築地・浅草等保有不動産の再開発事業に力を入れており、映像本部・演劇本部・事業開発本部・不動産本部などへの配属がある。
「感動を、わかちあう。」を掲げ、歌舞伎に代表される伝統文化と映画・映像などの現代エンタテインメントを両輪に、文化の継承と創造を担うことを目指している。
伝統文化への理解とエンタテインメントへの情熱を併せ持ち、長期的な視点でコンテンツや興行を育てられる人材が求められる。