世界最大級の人材アセスメントプロバイダーSHLグループの日本法人。「玉手箱」をはじめとする適性検査・アセスメントツールを国内の採用選考市場に提供している。2023年7月に英国SHLグループ系のTOBにより東証スタンダード上場を廃止し非公開化(現在はマイナビ・英国SHLグループ傘下)。掲載の平均年収は上場廃止前・2022年9月期の有報値。TOBに伴う組織再編で現法人が旧上場法人と別人格の可能性も指摘されており、応募時は最新の法人情報を確認すること。
多くの企業の新卒・中途採用選考で使われる適性検査「玉手箱」シリーズを中心に、能力・パーソナリティ診断、構造化面接ツールなど、データに基づく採用意思決定を支援するアセスメント製品群を展開している。
年間9,000社以上の企業を主要顧客とし、適性検査の受検料・ライセンス料、コンサルティング・研修サービスの提供料を収益源とするBtoBモデル。
国内の適性検査市場において「玉手箱」ブランドで高いシェアを持ち、150カ国以上で展開するSHLグループのネットワークを活かしたグローバルなアセスメント提供力を強みとする。
オンライン化・不正防止機能の強化、AIを活用した診断精度の向上、タレントマネジメント領域(配置・育成)へのアセスメント活用拡大に注力しており、プロダクト企画やコンサルタント職の採用を進めている。
客観的なデータに基づくアセスメントを通じて、企業の人材に関する意思決定をより公正で効果的なものにすることを目指す。
データや心理統計学的な知見に基づいて人材を評価する姿勢に共感でき、グローバル企業のガバナンスの中で着実に業務を進められる人材が求められる。