セブン-イレブンを中核とするコンビニエンスストア事業を国内外で展開する日本最大級の小売持株会社。北米などグローバル市場でも店舗網を拡大している。
コンビニエンスストア「セブン-イレブン」を中核に、スーパーストア(イトーヨーカドー)、金融サービス(セブン銀行)などを展開。国内約2万店、海外(北米中心)でも多数の店舗を運営し、プライベートブランド「セブンプレミアム」も主力商品の一つ。
全国・全世界の一般消費者を主要顧客とし、フランチャイズ方式によるコンビニ経営を軸にビジネスを展開。加盟店からのロイヤリティ収入と、金融・デジタル決済サービスの拡大による収益多角化を進めている。
国内コンビニ業界最大手であり、北米事業の強化によりコンビニ業界世界最大手グループとしての地位を確立している。買収提案が話題となるなどグローバルでも存在感を持つ。
コンビニ事業への経営資源集中(選択と集中)を進めており、海外コンビニ事業の拡大、デジタル・DX戦略、セブンプレミアム等PB商品開発、フードイノベーションなどが重点領域となっている。
「お客様のために変化対応」を経営の基本理念とし、社会やお客様のニーズの変化に迅速に対応することで持続的成長を目指す。
現場感覚を持ちながら変化に対応できる主体性、顧客視点でのサービス改善提案力、多様なステークホルダーと協働できるコミュニケーション力を重視。グローバル展開に対応できる人材も求められる。