重量センサー付きIoTマット「スマートマットクラウド」により在庫のリアルタイム可視化と自動発注を実現し、小売店舗や倉庫の在庫管理業務をDXする企業。
モノを載せるだけで重量変化から在庫数を自動計測するIoTデバイス「スマートマット」と、そのデータをクラウドで一元管理し発注まで自動化する「スマートマットクラウド」を主力事業とする。
小売チェーンのバックヤード在庫管理から製造業の部品在庫管理まで幅広い業種を顧客とし、デバイス販売とクラウド利用料からなるサブスクリプションモデル。
重量センサー型のIoT在庫管理という独自のアプローチで、バーコード・RFID型とは異なるニッチ市場のパイオニアとして評価されている。
小売店舗のバックヤード在庫管理に加え、製造業・医療機関などへの導入拡大を進めており、IoTデバイス開発・データ分析・導入支援の各領域で採用を強化している。
「乗せるだけ」のシンプルな体験で在庫管理を誰でも簡単にできるようにし、発注業務の負担をなくすことを目指す。
ハードウェア(IoT)とソフトウェア双方の視点で在庫管理という地味だが重要な業務課題に向き合える人、現場改善への熱意がある人物が求められる。