「カロッツェリア」ブランドのカーナビ・車載オーディオで知られる老舗電機メーカー。2019年に東証上場廃止となり、2025年12月には台湾InnoLux傘下のCarUXによる買収を経て同グループの一員として事業を継続している。近年はクラウド型モビリティサービスやセンシング技術を活用したコネクテッドカー関連事業に注力している。 【重要・上場廃止】2019年3月27日付で東京証券取引所の上場を廃止し、香港系ファンドBPEAの傘下で非公開化されている(2026年8月時点も非上場)。本ページの平均年収・平均勤続年数は口コミ集計値で、公式な公式資料は上場廃止前の2018年3月期有価証券報告書(平均年収750.4万円)が最後であり現在の実態と乖離している可能性がある。2019年7月には希望退職950名の人員削減を実施。DJ機器事業は分社化を経て2020年にノーリツ鋼機グループへ売却され、現在は資本関係がない。
「カロッツェリア」ブランドのカーナビゲーション・車載オーディオ機器を主力とし、車両データを活用したクラウドサービスも展開。
カー用品店・自動車メーカーへの機器供給に加え、クラウドサービスの利用課金モデルを展開。
カーエレクトロニクス業界の草分け的存在として、国内外の自動車メーカー・ディーラーに製品を供給してきた実績を持つ。2025年12月に台湾InnoLux傘下のCarUXの完全子会社となり、新たな資本のもとで事業を継続している。
自動運転向け高精度地図・センシング技術やクラウド型モビリティサービスの強化に注力しており、ソフトウェア・データ関連職の採用を進めている。
「感動」と「安心」をモビリティ体験を通じて提供することを掲げる。
ハードウェアの強みを活かしつつ、ソフトウェア・クラウドへの領域拡張に前向きな人材を評価する。