1985年設立、データベース技術で知られる米Oracle Corporationの日本法人で、東京証券取引所スタンダード市場にも上場するクラウド・エンタープライズソフトウェア企業。
企業が持つ大量のデータを管理する「データベース」ソフトの世界的パイオニア。近年はそのデータベース技術を活かしたクラウドサービス(Oracle Cloud Infrastructure)や、経理・人事などの業務を効率化するソフト「Fusion Applications」「NetSuite」なども提供している。
銀行、製造業、官公庁など大企業・官公庁が主要顧客。データベースやクラウドのライセンス・サブスクリプション契約による収益が中心で、既存顧客からの継続的な保守・サポート収入も大きい。
企業向けデータベース市場で長年トップシェアを維持してきた老舗。近年はAWS・Microsoft・Googleのクラウド勢に対抗し、独自のクラウドインフラ(OCI)とAIデータベース技術で差別化を図っている。
AIを組み込んだクラウドインフラ「OCI」とAIデータベース事業の拡大に注力。新卒・中途とも技術営業(プリセールス)、ソフトウェアエンジニア、コンサルタント、法人営業への配属が中心。
「企業の事業活動の基盤となるソフトウェア・ハードウェア、クラウドサービスの提供を通じて顧客のビジネス変革を支援する」ことを掲げる。
論理的思考力と学習意欲を土台に、IT技術への強い興味と顧客の課題解決に貢献したいという意欲が問われる。選考はエントリーシート・Webテスト・グループディスカッションに加え、複数回(2〜3回)の個人面接で人物・専門性の両面を確認される。