1919年創業、顕微鏡・カメラで培った光学技術をもとに、現在は消化器内視鏡で世界トップシェアを誇る医療機器メーカーへ事業転換した企業。内視鏡事業と治療機器事業を主軸に、世界の医療現場を支えている。東証プライム上場。
消化器内視鏡・外科内視鏡を扱う内視鏡事業、消化器科処置具や泌尿器科向け治療機器を扱う治療機器事業の2セグメントが売上の柱。2025年3月期連結売上高は9,973億円で、内視鏡事業が全体の6割超を占める。
世界各国の病院・医療機関を顧客とし、機器本体の販売に加え、消耗品や保守サービスによるストック型収益も持つメディカルビジネスモデル。米州・欧州・アジアにグローバル展開。
消化器内視鏡分野で世界シェア約7割を握るグローバルリーダー。かつてのカメラ・顕微鏡事業は売却・撤退し、医療分野に経営資源を集中させた事業ポートフォリオ転換を実現した。
内視鏡AIによる診断支援や低侵襲治療機器(呼吸器・泌尿器領域)など、テクノロジーを活用した治療領域の拡大に注力。
企業理念「世界の人々の健康と安心な生活、そして幸せに貢献するために」を掲げ、Trueデータ・イノベーションで医療の未来を切り拓くことを目指す。
医療現場の課題解決に強い使命感を持ち、グローバルな環境でコンプライアンスを重視しながら誠実に業務に取り組める人物。