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小田

小田急電鉄株式会社(Odakyu Electric Railway Co., Ltd.)

インフラ/鉄道(大手私鉄)
公式サイトを見る ↗

新宿と小田原・箱根を結ぶ小田原線を中心に、東京都・神奈川県で3路線を運営する大手私鉄。鉄道事業に加え、不動産・流通・ホテルなど71社からなる小田急グループを統括し、複合的な沿線価値向上とMaaS事業を推進している。

注記
【注記/所在地】登記上の本店は東京都渋谷区代々木二丁目28番12号、本社事務所は東京都新宿区西新宿二丁目7番1号で、両者は異なります(いずれも東京都内)。
人の生活に深く関わる仕事がしたいMaaS公共交通経営企画・事業企画エンジニア(インフラ/SRE)マーケティングコーポレート(経理・法務・総務等)
1948年6月(東京急行電鉄からの分離独立により発足)。 設立
出典:第105期有価証券報告書「沿革」(2026年6月25日提出、odakyu.jp ↗ )
登記上の本店:東京都渋谷区代々木2丁目28番12号/本社事務所:東京都新宿区西新宿2丁目7番1号。 本社
出典:有価証券報告書 表紙(2026年6月25日提出)および公式サイト企業情報(2026年8月時点)。※登記上の本店と本社事務所の所在地は異なる
連結11,656人(ほかに平均臨時雇用者5,564人)、提出会社(単体)3,685人。いずれも2026年3月31日現在。 従業員数
出典:第105期有価証券報告書(odakyu.jp ↗ )
交通業(鉄道・バス等)、不動産業、生活サービス業を営む小田急グループの中核会社。鉄道は小田原線・江ノ島線・多摩線を運営。上場区分:東京証券取引所プライム市場(2022年4月の市場区分見直しにより市場第一部から移行)、証券コード9007。親会社・支配株主は存在しない(独立系)。 事業内容
出典:第105期有価証券報告書、公式サイト企業情報(2026年8月時点)

主な事業・主力商品

新宿〜小田原・片瀬江ノ島・唐木田を結ぶ小田原線・江ノ島線・多摩線の3路線・120.5km、70駅を運営。ロマンスカーによる箱根方面への観光輸送でも知られ、不動産・流通・ホテルなど関連事業も展開する。

顧客・ビジネスモデル

東京都心と神奈川県北部を結ぶ沿線の通勤・通学利用者に加え、箱根・江の島方面への観光利用者も重要顧客。鉄道事業と不動産・生活サービス事業を組み合わせた沿線価値向上モデルを展開している。

業界内でのポジション

大手私鉄の中でも観光輸送(ロマンスカー・箱根)と都市通勤輸送を両立させる路線構成が特徴で、沿線再開発(新宿・下北沢・海老名等)にも積極的な企業として知られる。

今後力を入れる事業(配属可能性)

MaaSアプリ「EMot」を軸にした移動のシームレス化、下北沢・新宿エリアの再開発、箱根エリアのインバウンド観光需要の取り込みなどに注力しているとされる。

経営理念・ビジョン

グループ経営ビジョン「Odakyu Group Vision」のもと、沿線の暮らしを支え、住みたい街・訪れたい街づくりに貢献することを掲げている。

企業が求める人物像(選考ポイント)

沿線に住む人・訪れる人の暮らしを支えたいという想いと、鉄道と生活サービスを横断して価値を生み出す発想力が重視されるとされる(採用サイト等より)。

選考情報(新卒・中途)

新卒採用推定
エントリーシート→Webテスト→複数回面接→内々定
公開情報に基づく一般的な流れ
中途採用推定
書類選考→面接(複数回)→内定

待遇・働き方

平均年収公式
827万円
2026年3月期
出典・補足
単体、2026年3月期。有価証券報告書ベース(前年比+28万円) 出典:odakyu.jp ↗
平均勤続年数推定
18.6年
2015年発表・有価証券報告書ベース
出典・補足
会社が公表した資料そのものでは数値を確認できていないため、参考値として掲載しています。
月平均残業公式
月16.2時間
2024年度・小田急電鉄単体の法定外労働時間
出典・補足
公式サイト「ESGデータ集」社会データ(odakyu.jp ↗ )。推移は2022年度14.4時間→2023年度15.8時間→2024年度16.2時間。2025年度の数値はESGデータ集に未掲載。なお本社部門の所定労働時間は1日7時間15分(厚生労働省「働き方・休み方改善ポータルサイト」企業事例 work-holiday.mhlw.go.jp ↗ )
有給取得率公式
90.2%
2024年度・小田急電鉄単体
出典・補足
公式サイト「ESGデータ集」社会データ(odakyu.jp ↗ )。推移は2022年度88.5%→2023年度89.4%→2024年度90.2%。ESGデータ集の公開は2024年度分までで、2025年度の数値は未掲載
リモートワーク公式
テレワーク制度あり
出典・補足
会社が認めた所属・業務に限り、自宅またはサテライトオフィスでの勤務が可能。あわせて本社勤務者向けに始業・終業時刻を選べるシフト勤務制度がある
公式新卒採用サイト「働く環境」(odakyu.jp ↗ 、2026年8月時点)。利用率・在宅日数などの実績値は公開されていない
副業情報なし
情報なし
休日日数公式
週休2日制
曜日は所属・職種により異なる・、年次有給休暇10〜22日。年間休日の総日数は公開情報では確認できなかった
出典・補足
公式新卒採用サイト「募集要項」(odakyu.jp ↗ )および高卒採用募集要項(odakyu.jp ↗ )。2026年度実績として掲載。鉄道現業は交替制勤務のため曜日固定ではない。期限切れの年次有給休暇を最大50日まで積み立てられる保存年次有給休暇制度がある(厚生労働省「働き方・休み方改善ポータルサイト」企業事例)

新卒で入るなら

初任給は固定残業代が含まれるかどうかも併記しています。公式=公式の募集要項・厚生労働省の公表データ、就職サイト掲載=企業が就職情報サイト(マイナビ・リクナビ)に自ら掲載した情報(採用人数・離職・インターン)、口コミ=インターン参加者などの口コミ(本選考との関係のみ。投稿者の卒業年と掲載サイトを併記)。
初任給公式
総合職:四大卒 月給29万円/院卒 月給30万1,000円/エキスパート職:四大卒 月給25万3,200円(2027年3月卒業・修了見込み者向け募集要項に掲載の2026年度実績額
固定残業代の記載なし)
出典・補足
エキスパート職の院卒は26万1,400円、短大・専門・高専卒は24万8,200円。 対象:2027年4月入社(金額は2026年度実績) 出典:odakyu.jp ↗
新卒採用人数公式
104名
出典・補足
2026年度。総合職23名〈事務系17名・技術系6名〉、エキスパート職81名〈運輸54名・車両11名・土木・建築7名・電気7名・IT2名〉。エキスパート職には高卒採用者を含む。合計は会社公表の職種別人数から合算
2025年度は総合職19名・エキスパート職73名、2024年度は総合職15名・エキスパート職51名(いずれも職種別人数からの合算)。男女別はESGデータ集に2024年度66名(女性8名・男性58名)と公表。 対象:2026年度 出典:odakyu.jp ↗
新卒離職状況公式
入社3年後定着率
新卒)88.9%(2024年度、単体、会社公表値
出典・補足
2023年度は94.0%、2022年度は91.0%。対象となる入社年度の注記はありません。 対象:2024年度 出典:odakyu.jp ↗
インターン公式
実施あり
出典・補足
2028年卒向け。総合職事務系の5日間のインターンシップ、総合職技術系の1日コース、会社紹介+パネルディスカッションなど
公式新卒採用サイト(INTERNSHIP 2028)からリンクされた自社のインターンシップサイト(i-note)。総合職事務系5daysコースは2026年11月24日~27日・2027年2月2日、総合職技術系1dayコース(土木・建築/機械/電気)は2026年9月開催(受付終了) 対象:2028年卒 出典:i-note.jp ↗ マイナビ2028にも掲載あり:実施あり(2028年卒向け。仕事体験1件(実施日数 5日~2週間未満)・オープン・カンパニー等1件(実施日数 1日)。企業がマイナビ2028に掲載)
インターンと本選考口コミ
口コミ:参加者は次のインターンのES・WEBテストなどが免除された、参加者限定の早期選考やフォローイベントの案内があったという声が多い一方、本選考への影響はなかったという声もある(2026〜2027年卒・ONE CAREERのクチコミ18件)
出典・補足
出典:onecareer.jp ↗ / onecareer.jp ↗ 対象:2026〜2027年卒

福利厚生

濃い色=公式情報、薄い色=口コミ等の推定情報
住宅・寮
独身寮(小田急沿線、遠方出身者向け)、帰省交通費支援、カフェテリアプランによる住宅費補助 公式新卒採用サイト「働く環境」「募集要項」「FAQ」(odakyu.jp ↗ )
選択型福利厚生
カフェテリアプラン(住宅費・旅行費・スポーツクラブ補助など)、WELBOX 公式新卒採用サイト「働く環境」「募集要項」
財産形成
社内預金制度、財形住宅貯蓄制度、従業員持株会 公式高卒採用募集要項(odakyu.jp ↗ )
健康・生活支援
健康管理センター、社員食堂、OPメンバーズカード、オンライン健康医療相談(産婦人科・小児科は無料)。定期健康診断受診率100%(2024年度) 公式新卒採用サイト「働く環境」、公式サイト「ESGデータ集」(odakyu.jp ↗ )
育児支援
育児休業は子が2歳になるまで取得可能、育児短時間勤務は小学4年終了まで、宿泊勤務免除は小学6年終了まで、配偶者出産休暇、ベビーシッター利用補助 公式新卒採用サイト「働く環境」
育児休業取得率
女性100%、男性98.7%(2025年度・小田急電鉄単体)。男性の平均取得日数は91.0日 第105期有価証券報告書の人的資本指標(提出会社2025年度実績、男性育児休業取得率98.7%)。小田急グループ全体では男性86.4%(2025年度)。ESGデータ集では2024年度の男性取得率90.1%、女性の取得率・復職率100%
介護支援
介護休業(通算3年以内)、介護短時間勤務(通算3年以内) 公式新卒採用サイト「働く環境」
定着率・離職率
自己都合離職率1.9%(2024年度・単体)、新卒入社3年後定着率88.9%(2024年度・単体) 公式サイト「ESGデータ集」(odakyu.jp ↗ )。推移は自己都合離職率2022年度1.1%→2023年度2.0%→2024年度1.9%、3年後定着率2022年度91.0%→2023年度94.0%→2024年度88.9%
女性活躍
女性管理職比率7.3%、女性従業員(正社員)比率10.2%(いずれも2025年度・小田急電鉄単体、2030年度目標は各12.0%・15.0%)。小田急グループ全体では女性管理職比率6.4%、女性従業員比率15.4% 第105期有価証券報告書の人的資本指標。ESGデータ集では単体の女性管理職比率2024年度5.5%、女性従業員比率14.8%
初任給
2026年度実績。総合職:大学院卒301,000円/大学卒290,000円。エキスパート職:大学院卒261,400円/大学卒253,200円/短大・専門・高専卒248,200円/高卒241,500円 公式新卒採用サイト「募集要項」(odakyu.jp ↗ )および高卒採用募集要項。昇給年1回、賞与年2回
障がい者雇用率
3.42%(法定雇用率2.5%) 有価証券報告書・サステナビリティ開示を集計した公開データベースによる値で、一次情報での確認には至っていない
最終調査日: 2026年9月24日 情報源: 小田急電鉄公式サイト、Wikipedia、the-shashi.com(有価証券報告書集計)
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