NTT研究所の研究成果と国内外の先端技術を組み合わせ、通信・メディア処理・AI・セキュリティ分野の製品やソリューションを開発するNTTグループのソフトウェアリーディングカンパニー。1985年設立のNTTソフトウェアを源流とし、2017年にNTT-ITやNTTアドバンステクノロジの一部機能を統合して現社名となった。
コンタクトセンター向け音声認識・音声分析ソリューション、ID/アクセス管理、メールセキュリティ、クラウドセキュリティ、リモートアクセスサービスなど、通信技術とセキュリティを軸にした製品群を展開。ヘルスケアやスマート農業分野への応用も進めている。
NTTグループ各社向けのシステム開発に加え、金融・製造・医療などの一般企業向けにパッケージ製品・クラウドサービスを販売するB2Bビジネスモデル。
NTTグループの研究開発成果を製品・サービス化する技術専門会社として、NTTコムウェアやNTTデータと並ぶ存在感を持つ。特にコンタクトセンターソリューションやセキュリティ製品で高いシェアを持つ。
生成AIを活用したカスタマーエクスペリエンス(CX)ソリューションやゼロトラストセキュリティ、クラウドネイティブ開発領域を強化しており、これら成長領域への配属機会が多い。
「お客さまと未来を共創し続けるソフトウェアリーディングカンパニー」を掲げ、NTTの研究成果を社会実装することで顧客のビジネス進化に貢献することを目指す。
NTT研究所の技術を実用化する橋渡し役として、技術への探究心と顧客課題を解決する提案力を兼ね備えた人物を求める。「Crossing makes the Future」を体現する、異分野を掛け合わせる発想力も評価される。