法人向けICTソリューションと国際通信事業を展開するNTTグループの中核企業で、2025年7月にNTTドコモビジネス株式会社へ社名変更した。
法人顧客向けのICTソリューション(クラウド、ネットワーク、セキュリティ、データセンター)と、100か国以上をカバーする国際通信事業を展開。NTT東日本・NTT西日本と連携し「NTTドコモビジネス」としてグループの法人事業を一体運営する体制へ移行した。
大企業・官公庁を中心とした法人顧客に対し、通信回線・クラウド基盤・システム構築運用をワンストップで提供し、月額利用料や構築・保守契約により収益を得る。
NTTグループの法人ICT事業の中核として、KDDI・ソフトバンクの法人部門と競合。グローバルな通信網と大企業向けの豊富な実績・信頼性が強み。
生成AI活用支援、クラウド移行・セキュリティ強化支援、NTT東西との連携によるワンストップ型法人サービスの拡大。
ICTの力で企業変革と社会課題解決を支援する「スマートワールドの実現」を掲げている。
大規模インフラを支える責任感、技術と顧客課題をつなぐ提案力、変化に対応する主体性が重視される傾向がある(一般的なNTTグループ新卒採用の傾向であり、公式断定情報ではない)。