国内粗鋼生産量首位、世界でも有数の規模を誇る総合鉄鋼メーカー。2019年に新日鉄住金から商号変更し、2025年にはUSスチールを買収して北米事業を大幅に拡大した。自動車・建築・エネルギーなど社会のあらゆる産業を支える鋼材を供給している。
自動車用鋼板、建築・土木用鋼材、造船用厚板、電磁鋼板など幅広い鋼材を製造。製鉄事業を中核に、エンジニアリング事業、化学事業(日鉄ケミカル&マテリアル)、システムソリューション事業(日鉄ソリューションズ)を展開する。
自動車メーカー、建設会社、造船会社、電機メーカーなど国内外の製造業・インフラ企業を主要顧客とするB2Bビジネス。高炉一貫生産による大規模設備投資と長期取引関係が特徴。
国内粗鋼生産量トップで、2025年のUSスチール買収により世界の主要鉄鋼メーカーの一角として存在感を高めている。高機能鋼材の技術力では世界トップクラス。
電炉活用や水素還元製鉄など脱炭素技術への投資、USスチール統合によるグローバル生産体制の再構築、電動車向け高機能鋼材の開発強化に注力している。
「世界最高の技術力をベースに、絶えず革新を追求し、社会の発展に貢献するグローバルな『総合力世界一の鉄鋼メーカー』を目指す」を経営理念に掲げる。
ものづくりへの探求心と高い技術志向を持ち、大規模設備・グローバル組織の中で粘り強く課題解決に取り組める人物を求めている。