1958年創業のマンション管理業界の草分け的存在。分譲マンション管理を主力に、大規模修繕工事、ビル管理、賃貸マンション管理まで手掛け、国内外で約62万戸の管理受託実績を持つ業界トップクラスの企業。2024年6月にゴールドマン・サックス系ファンドとのMBOで非公開化し、2024年9月2日付で東証スタンダード市場を上場廃止(旧証券コード4781)。2025年3月1日には持株会社が同社を吸収合併して商号を引き継いでおり、現在の法人格は新会社にあたる。
分譲マンションの管理業務を中核に、大規模修繕・改修工事、ビル管理、賃貸マンション管理を展開している。国内517,990戸、海外100,741戸の管理受託実績を持つ(2026年3月31日現在)。
マンション管理組合・オーナーを主な顧客とし、月額管理委託料を収益源とするストック型ビジネスモデル。海外(台湾・中国等)にも展開している。
マンション管理受託実績で業界トップクラスを誇り、東急コミュニティーや三菱地所コミュニティと並ぶ大手管理会社の一角。
海外事業のさらなる拡大や、DXを活用した管理業務の効率化、高経年マンションの大規模修繕対応が重点分野とされる。
「マンションに住む人々の幸せな暮らしを支える」ことを掲げ、資産価値の維持向上に貢献することを目指す。
住民・管理組合との信頼関係を築ける対人対応力と、長期的な視点で建物を守る責任感を持つ人材が求められる。