クラウド型倉庫管理システム「ロジザードZERO」を主力に、EC・店舗物流の在庫管理・入出荷業務を支援するSaaS企業。2018年に東証マザーズ(現グロース市場)へ上場し、物流・在庫領域に特化したシステム開発とコンサルティングを提供する。
ハンディターミナルやRFIDと連携し、入出荷・棚卸・在庫管理をリアルタイムで行えるクラウド型WMS「ロジザードZERO」が主力製品。EC事業者や小売業のバックヤード業務を効率化するサービスとして中小規模の物流拠点にも導入されている。
EC事業者・卸売業・小売業などを中心に、クラウドサービスの月額利用料とシステム導入・保守収入を組み合わせたSaaS型ビジネスモデルを展開する。
中堅・中小企業向けクラウド型WMS市場のパイオニア的存在であり、東証グロース市場上場企業として知名度と信頼性を持つ。大手向けの高機能WMSベンダーとは異なる価格帯・導入スピードで差別化している。
EC市場拡大に伴う中小規模倉庫へのSaaS導入拡大や、店舗在庫と倉庫在庫を一元管理するOMS領域への展開に注力。プロダクト開発、導入コンサルティング、カスタマーサクセスへの配属機会が多い。
「物流を、進化させる」を掲げ、クラウド技術によって中小規模の物流現場でも高度な倉庫管理を実現できる社会を目指す。
物流現場の非効率をITで解決することに使命感を持ち、顧客に寄り添って課題を掘り下げられる人物を求める。上場企業として着実に成長を続ける堅実さと、SaaS企業らしいスピード感の両立を重視する。