旧・日立物流を前身とする総合物流企業で、2023年にKKR傘下となり社名を「LOGISTEED」に変更。国内物流・国際物流を軸に、保管・配送から在庫・受発注管理、流通加工までを一貫して支援するシステム物流を強みとする。
在庫・受発注等の情報管理と流通加工を組み合わせた「システム物流」を主力とし、国内物流事業が売上の過半を占める。国際物流事業では航空・海上フォワーディングや通関手続きも手がける。
製造業・流通業を中心とした大手荷主企業向けに、物流アウトソーシング(3PL)とSCMコンサルティングを組み合わせたBtoBビジネスモデルを展開する。
日本を代表する総合物流企業の一角であり、システム物流・国際物流に強みを持つ。KKRの資本参入により、機動的な意思決定とグローバル成長を目指すフェーズにある。
KKR傘下でのグローバル展開加速や、DXを活用した倉庫の自動化・省人化、サプライチェーン全体を最適化するコンサルティング機能の強化に注力。オペレーション企画、DX推進、海外事業企画などへの配属可能性がある。
「Lead the LOGISTICS transformation.」を掲げ、社会課題である物流の変革を主導し、持続可能なサプライチェーンの実現に貢献することを目指す。
大規模なオペレーションを支える現場理解と、変革をリードする改善提案力の両方を求める。旧日立物流時代からのシステム開発力を活かし、DX人材やSCM企画人材のポテンシャルを重視する採用を行う。