1997年設立、NTTグループ・株式会社インターネットイニシアティブ・伊藤忠商事等が株主として名を連ねる共同出資会社。インターネットエクスチェンジ「JPNAP」やIPv6接続サービス「transix」など、日本のインターネットの根幹を支える中立系インフラサービスを提供している。
インターネットエクスチェンジ「JPNAP」、IPv6移行支援接続サービス「transix」、RPKI、NTP時刻情報提供サービスなど、インターネットの基盤技術サービスを提供している。
通信キャリア、ISP、クラウド事業者、企業ネットワークなど大規模ネットワーク事業者を顧客とするB2Bインフラサービス。相互接続点の運営により収益を得るモデル。
アジアを代表する規模のインターネットエクスチェンジ事業者。NTTグループやインターネットイニシアティブという通信インフラの中核企業が株主であり、中立的な相互接続点として業界内で高い信頼性を確立している。
IPv6移行の加速やクラウド接続需要拡大に対応したJPNAPの拡張、RPKIなどセキュリティ関連サービスの強化が今後の重点領域とみられる。
「すべてのコミュニケーションはここを通る。」を掲げ、日本の情報通信社会の健全な発展とインフラとしての信頼性向上に貢献することを目指している。
ベスト・オブ・ベストの技術力・運用力・サービス開発力への探究心を持ち、オープンなビジネスポリシーのもとで社会インフラの発展に貢献したい人材を求めている。