放送用カメラ・伝送システムから医療用内視鏡撮像機器、鉄道・インフラ向け監視カメラ、医薬品検査装置まで手がける映像技術メーカー。
放送局向けの高画質ENGカメラやスタジオカメラを主力に、鉄道・空港などのインフラ向け監視カメラシステム、医療分野の手術用カメラ、医薬品製造ラインの外観検査装置まで4事業領域で展開している。
国内外の放送局、鉄道・空港事業者、病院、製薬・製造業者を主要顧客とし、専用機器の開発・製造・販売と保守サービスを組み合わせたBtoB・BtoGモデル。
国内放送用カメラメーカーの草分け的存在として、NHKや民放各局への納入実績を持つとともに、医療・検査分野へも技術を展開する独立系映像機器メーカー。
放送機器のIP化・クラウド化への対応や、医療・検査分野向け画像処理AIの活用強化に力を入れており、ソフトウェア・画像処理エンジニアの採用ニーズが高まっている。
「技術の力で幸せを届ける」を理念に掲げ、映像技術を通じて放送・医療・インフラなど社会の安全・安心に貢献するサステナブルな社会基盤づくりを目指す。
光学・映像・組込みソフトウェアなど専門技術への探究心を持ち、放送や医療といった高い信頼性が求められる分野で長期的にものづくりに取り組める人材を重視。