2016年設立、東京・虎ノ門を拠点とするAIスタートアップ。非構造ドキュメントを解析するAIプロダクト「Super RAG」やOCRプラットフォームを開発し、国内大手企業約40社を主要クライアントとするAIコンサルティング事業も展開している。
非構造ドキュメントを解析するAIプロダクト「Super RAG」(検索拡張生成)、OCRプラットフォーム「Flax Scanner HUB」などを開発・提供するAIプロダクト事業と、AIコンサルティング事業を展開している。
国内大手企業約40社を主要クライアントとし、ホワイトカラーの生産性向上を目的としたAI導入支援・プロダクト提供を行うB2Bモデル。
画像認識と自然言語処理を組み合わせた不定形文書処理技術に強みを持ち、ソニーイノベーションファンドの投資先(日本で唯一)となるなど独自の技術的評価を得ている。米国・台湾にも拠点を持つ。
大規模言語モデルを活用したRAG関連プロダクトの拡充と、AIコンサルティング事業を通じた大企業のDX支援を今後強化していく方針。
「ホワイトカラーの生産性向上」をテーマに、AI技術で組織のナレッジ活用を変革する「Knowledge-Centric Transformation(KCT)」を掲げている。
AIプロダクト開発・コンサルティングの両面で価値を発揮できる人材、大企業のDXを技術と提案力の両面から推進できる人材を求めている。