東京・大阪・福岡・北海道など国内主要都市でデータセンターを運営する専業事業者。セコム株式会社を筆頭株主、東京電力パワーグリッド株式会社を主要株主とし、通信事業者や金融機関、クラウド事業者に高信頼のファシリティを提供している。
東京・大阪・福岡・北海道・広島・沖縄・高松など国内主要都市でデータセンターを運営する専業事業者。電気・空調・セキュリティ等の高信頼設備インフラと、届出電気通信事業者としてのネットワーク接続サービスを一体で提供している。
通信キャリア、金融機関、クラウド事業者、大企業などにサーバーラックや専用スペースを賃貸し、運用・保守を行うB2Bインフラビジネス。長期契約による安定した収益構造が特徴。
国内データセンター専業大手の一角で、セコムグループの高いセキュリティ水準と、東京電力パワーグリッドとの資本関係による電力インフラの知見を強みとする。
クラウド化・生成AI需要の拡大に伴うデータセンターの増設・増床、新規拠点開発が今後の重点領域とみられる。
最高水準の設備インフラとプロフェッショナルな技術力により最高水準のサービスを提供し、社会インフラとしての安定稼働を支えることを使命としている。
電気・機械など幅広い技術知識を活かし、責任感を持って設備管理・運用に取り組める人材。新卒を将来の幹部候補として積極的に採用している。