2017年設立の電力スタートアップ。基本料金無料の新電力サービス「あしたでんき」で知られ、現在は太陽光・蓄電池サービス「テラリス」や電力プラットフォーム「Utility Suite」、P2P電力取引技術の開発を手がける。設立当初は東京電力グループ(東京電力ベンチャーズ)が出資していたが、2023年6月28日付で伊藤忠商事が同社保有の全株式を取得し、現在は伊藤忠商事の連結子会社。
新電力サービス「あしたでんき」、太陽光パネル設置サービス「ほっとでんき」、P2P電力取引・電力需要予測システムの開発。
家庭向けに電力・太陽光サービスを直接販売するD2Cモデルと、電力需要予測などの技術を電力会社に提供するBtoBモデルを併せ持つ。
大手電力会社・総合商社が出資するエネルギースタートアップとして、新電力市場での存在感を高めている。
家庭用太陽光・蓄電池の普及拡大、P2P電力取引プラットフォームの実用化、再エネ電力の地産地消モデル構築。
誰もが手軽に再生可能エネルギーを使える社会の実現を目指す。
スタートアップとしてスピード感を持って新規事業を推進できる人材、再生可能エネルギー普及への強い関心が重視されるとされる。